東京 ディズニーランド 貸切。 ディズニーの貸切イベントに参加する方法をまとめた【2019】|ディズニーマニア!教室

東京ディズニーランド&シー、7月1日から運営再開。新型コロナ対策で楽しみ方はどう変わる?【ポイント解説】

東京 ディズニーランド 貸切

毎日多くの人で賑わっている東京ディズニーリゾート。 アトラクションには長い行列、レストランやショップもいつも混雑…。 「もしパークを貸し切りできたら」そんな思いがふと頭の中に浮かびます。 では、パークを貸し切るには、一体いくらかかるのでしょうか。 ただし、パークを一日丸ごと貸し切ることはできません。 パークを完全に貸し切りできるプログラムは「プライベート・イブニング・パーティー」午後7時半から午後10時半までの3時間を、専用チケットを持った人しか入園できない貸切営業とすることができます。 実施できるのは、基本的にはパークの閑散期に当たる1月・2月の通常営業日となります。 では、この貸し切り営業、一体いくらかかるのでしょうか。 プライベート・イブニング・パーティーの場合は、客数が4,000名以上いないと開催することができません。 また一人当たりのチケット料金は5,600円となっています。 つまり最低でも 2,240万円が必要となるのです。 ちなみにこの貸し切り営業、アトラクションやレストランなどの運営経費は含まれていますが、パレードやショーといったエンターテイメント・プログラムの費用は含まれていません。 いわゆる「オプション料金」となります。 エンターテイメント・プログラム以外にも、貸し切り営業だけのパレードやショーの開催、ガイドブックや記念品といったオリジナルグッズの配布などもオプションとなりますので、実際には、2,240万円よりもかなり高額な料金になると思われます。 東京ディズニーリゾートにはオフィシャルスポンサー制度があります。 アトラクションやショップ、レストランのスポンサーになっている企業は、販売促進のキャンペーンで貸し切り営業のチケットを懸賞の景品として使うことが認められています。 ただし、スポンサーだからといって、無料で貸し切り営業を行うことはできません。 毎年12月に行われるJCBによるランド貸し切り営業。 2015年は14,000人が招待されます。 JCBはオフィシャルスポンサーのため、チケット料金は多少値引かれているとは思いますが、単純計算で7,840万円かかっていることになります。 パークの完全貸し切りはかなりの高額ですが、それでも毎年オフィシャルスポンサーをはじめ、様々な企業・団体による利用があります。 それだけ東京ディズニーリゾートが魅力的な場所だと言えるでしょう。 「東京ディズニーランドの貸し切りにご招待!」なんて言われたら、誰でも行ってみたくなりますよね。 閉園時間の延長「マジカル・ファンタジー・パーティー」 もう一つ、パークの貸し切りプログラムとして「マジカル・ファンタジー・パーティー」もあります。 こちらは一般客もいる午後2時から入園することができ、午後8時から午後10時までは貸し切り営業となります。 ただし、こちらは完全貸し切りではなく、一般客もパークに入園しています。 マジカル・ファンタジー・パーティーの開催日は、通常営業は午後8時で終了となり、この時間以降は通常チケットによる入園や当日券の購入はできません。 ただし、午後8時よりも前に入園している客が追い出されることはないのです。 では、マジカル・ファンタジー・パーティーは一体いくらかかるのでしょうか。 マジカル・ファンタジー・パーティーは参加人数によって料金が変わってきます。 最低7,000名以上の開催で、一人5,600円、ただし15,000名以上の開催ですと5,200円となります。 最低 3,920万円が必要になる計算ですね。 プライベート・イブニング・パーティーが3時間のみであるのに対して、マジカル・ファンタジー・パーティーは午後2時から午後10時までの8時間入園することができます。 また特定日を除き通年で開催が可能ですので、こちらを利用する企業・団体もいくつかあります。 ただしマジカル・ファンタジー・パーティーと同様に、貸し切り営業だけのパレードやショーの開催、ガイドブックや記念品といったオリジナルグッズの配布などもオプションとなっています。 お手軽に楽しめるパーティープログラムも 「パーク全体を貸し切れるほどのお金はないよ…」という企業や団体は多いと思います。 そんなところのために、東京ディズニーリゾートはパーティープログラムも用意しています。 一つは「会食プラン」。 東京ディズニーシーのレストランの一部を貸し切り、スペシャルメニューを楽しめるプランです。 こちらは25名から、最大230名までの利用が可能です。 食事のみですと「マゼランズ(ランチ・ディナー)」もしくは「ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ(ランチのみ)」が対象となり、マゼランズは一人8,020円、ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナは一人1,490円となります。 これに団体パスポートが必要となりますので、• またグリーティング付きのディナープランもあり、こちらはミゲルズのみ対象、180名~230名で1,522,000円となっています。 こちらも団体パスポートが別途必要となり、抽選会で使う商品の代金もかかります。 もう一つは「パーク・ファン・パーティー」。 こちらはパーク内の施設を約1時間貸し切って、抽選会やキャラクターのグリーティングを行えるプログラムです。 以下はその料金表です。 東京ディズニーランド• ショーベース 2,030,400円(ショーバージョン) 939,600円(グリーティングバージョン)• トゥモローランド・テラス 864,000円(ショーバージョン) 669,600円(グリーティングバージョン)• ザ・ダイヤモンドホースシュー 954,000円(ショーバージョン) 748,800円(グリーティングバージョン) 東京ディズニーシー• ブロードウェイ・ミュージックシアター 2,030,400円(ショーバージョン) 939,600円(グリーティングバージョン)• ケープコッド・クックオフ 864,000円(ショーバージョン) 669,600円(グリーティングバージョン) それぞれの場所で開催人数に制限があります。 開催には以上の式典料金に加えて、団体パスポートと抽選会の商品代金が別途必要となります。 やはりショーバージョンですと、かなり高額になっていますね。 やっぱり高額に… 東京ディズニーリゾートの貸し切りプログラム。 お手軽な会食プランでも、なかなかの料金になっています。 それでも東京ディズニーリゾートで特別な時間を過ごしたいということで、プログラムの利用は多いです。 企業や団体の皆さんには、検討の余地はあると思いますよ。

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【懸賞】【ディズニー】厳選! 東京ディズニーリゾートのチケット等が当たる! キャンペーンまとめ 2020年6月|おつかい猫の懸賞情報

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夢の国を貸し切りにするのは夢じゃない。 ディズニーランドを貸しきったらおいくら? 投稿日:2016年2月2日 今回は夢のある見積もりをご紹介したいと思います。 ちなみに皆様は「夢のある場所」「夢の国」というと、どんな場所を思い浮かべられますか? 「東京ディズニーランド!」「東京ディズニーシー!」 と答えられた方も多いのではないでしょうか。 しかし、ディズニーリゾートは非常に人気のあるテーマパークであるため、アトラクションに乗るために何時間も列に並ばなければいけません。 そのため中には「夢の国を貸し切りたいな…」と考えられた方も少なくないはず! そこで、今回は、夢の国・ディズニーランドを貸し切ったらいくらかかるかを見積もってみました。 もし、ディズニーを貸しきって何かやりたい!という方が周りにいれば、その際、見積書や請求書が必要になるかもしれませんね!その際は初心者でも簡単に経理書類が作成できる「Misoca ミソカ 」がおすすめです。 ぜひお試しください。 約2,240万円のパスポート料金で貸し切りが可能! ディズニーリゾートを貸し切るというとマイケル・ジャクソンを始めとする有名人のみができるような特権というイメージが強くなります。 ところが実は有名人でなくても貸し切ることができます。 方法としては2種類存在します。 プライベート・イブニング・パーティー• マジカル・ファンタジー・パーティー 「プライベート・イブニング・パーティー」は、ディズニーリゾート自体を18:30で閉園させ、19:30から22:30分まで丸々貸し切ることができます。 続いて「マジカル・ファンタジー・パーティー」ですが、こちらの場合は14:00から一般の来園者と一緒に入園します。 通常の来園者は20時で閉園になりますが、マジカル・ファンタジー・パーティーでは22:00までパークの営業時間を延長させ貸し切ることができるサービスになります。 今回は、よりプライベート感の強い「プライベート・イブニング・パーティー」の見積もりを出しました。 基本的に必要となる料金は、参加する人数分のパスポート料金になります。 3時間の利用だけですが、3歳以上の入場者は年齢に関係なく一律5,600円となっています。 さらに+1,000万円前後で式典にキャラクターを招待できる 「プライベート・イブニング・パーティー」では、キャラクターに人が殺到してしまうためキャラクターグリーティングをすることはできませんが、式典にキャラクターを招待することができます。 (これが唯一キャラクターを見る方法なのだとか) この式典の値段は時価によるものなので、開催時期によって変化しますが閑散期ならば1,000万円前後になります。 勿論、次期やキャラクターの数によって値段は変化します。 お見積もり まとめとしては借りるなら3,000万円ぐらい 単純にパークを貸し切るだけならば約2,200万円になります。 しかしミッキーやミニーと会えるディズニーランド本来の姿を楽しむならば、オプションが欠かせません。 そのため結果として3,000万円となってしまうのは仕方ない話かもしれません。 決して高くないお値段? 3,000万円というと「非常に高い!」「やっぱりセレブしか貸切できない」と思われるかもしれません。 しかし、大手企業がディズニーランドを貸し切る場合でも来場する人が自分でチケットを買うケースが多々あります。 つまり、4,000人以上の来場者を見込めるならば、一人当たり2,500円をさらに負担することでディズニーランドを貸し切ることができるのです。 とある大学で4,000人の来場者を確保し、ディズニーランドを貸し切ったというケースもあります。 夢の国を貸し切りたいと思われている方はSNSなどを通して4,000人以上のディズニーファンを集めてみてはいかがでしょうか? 参考•

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東京ディズニーランド&シー、7月1日から運営再開。新型コロナ対策で楽しみ方はどう変わる?【ポイント解説】

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いよいよ12月に入り、街の中もすっかりクリスマスムードになってきました。 もちろん、パークでもクリスマスイベントが開催中。 12月の週末は一年の中でかなり混みあうと言えるでしょう。 特に今年は東京ディズニーリゾートが30周年。 パークを訪れる人は例年よりも多く、11月からすでに入場制限が行われるほどです。 しかし、そんな混雑するだろう12月第一週の金曜日。 実はこの日、東京ディズニーランドはなんと18:30で閉園してしまいます。 どうしてでしょうか? それはJCBの貸し切り営業が行われるから 実はこの日は「JCBマジカル」が毎年行われるのです。 JCBマジカルとは、JCBがクレジットカードの利用客向けに行うパークの貸し切り営業のこと。 抽選に当たった方しか入れません。 利用金額に応じてキャンペーンへの応募口数が変わるため、読者の方の中には登録している方もいると思います。 毎年恒例の「JCBマジカル」利用金額5万円で1口応募が可能。 庶民にはなかなか敷居が高い。 年によって「マジカルライブ」「マジカルスペシャルナイト」「マジカルアニバーサリー」というように、イベントの名前が微妙に変わるのも特徴です。 2011年はJCB創立50周年。 この年は招待客数15,000人にも上る大規模なイベントとなった。 しかし、東日本大震災の影響は少なからずあったと思われる。 1万人規模のイベントをそれだけ開催できるということは、JCBが儲かっている証拠だと言えるでしょう。 来年(2014年)はすでに5月30日(シー・8,000人招待)と12月5日(ランド・14,000人招待)にそれぞれ開催されることが決まっています。 あれ?どこか似ていませんか?ちなみに、下の写真は東京ディズニーリゾートの公式ブログで配信されたもの。 そうです。 東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーになっていますね。 ショップのレジで大きな「JCB」のロゴマークが掲げられていますので、初めてカードを使う方は「JCB以外使えないのかな?」と思ってしまうほどです。 パークをまるごと貸し切りにできるの? 実は東京ディズニーリゾートでは、企業・団体向けの貸し切り営業のプログラムを用意しています。 ただ、ほとんどの場合はオフィシャルスポンサーによる貸し切り営業がほとんどです。 これは費用が高額なうえに、あくまでも広告宣伝のキャンペーンで利用することが多いためです。 「パーク貸し切り営業にご招待!」なんて書かれていたら、多くのパークファンは反応しますからね。 パークの貸し切りプログラムには2種類あります。 一つは19:30~22:30にパークをまるごと貸し切りにする「プライベート・イブニング・パーティー」4,000名以上の開催で、チケット代金は一人5,400円となります。 もう一つは「マジカル・ファンタジー・パーティー」7,000名以上の開催で、14時から一般ゲストもいるパークへ入園・20時で通常閉園・22時まで特別営業となっています。 チケット代金は5,100円~5,400円(利用客数によって変動)となります。 特にハウス食品のイベントはAKB48のメンバーが、シーのハーバーでハロウィーンのスペシャルショーを行ったということでも話題になりました。 20時からハーバーで開催された「ハロウィーンパーティー with AKB48」はまさに圧巻。 ストーリーや演出も素晴らしかったのだが、7月に卒業した篠田麻里子が参加するなど、話題性も高くマスメディアの注目を集めた。 ポップなイメージが合ったのだろう。 1月7日 シー 旭化成ホームズ• 1月10日 シー ディズニーチャンネル• 1月17日 シー NTTコミュニケーションズ• 1月24日 ランド スポンサーファミリーサンクスナイト• 2月5日 ランド アサガミグループ• 2月7日 ランド 三井不動産• 4月18日 ランド キッコーマン• 5月30日 シー JCB• 6月6日 シー NTTドコモ• 10月3日 シー プリマハム• 10月17日 シー キッコーマン(デルモンテ)• 11月28日 シー 日本航空• 12月5日 ランド JCB 営業時間が短いなら、空いてるってこと? 営業時間が短いということは、それだけ訪れる人が少ないということ。 年間パスポートを持っている常連の方なんかは、わざわざ営業時間の短い日にパークへ行くという話も聞きます。 ただ、地方から金曜日にパークへ来て「えっ!今日は18:30で閉園?」なんて分かったらショックですよね。 そんなゲストのために、このような貸し切り営業が行われる日は「エクストラ・ファン・パスポート」が販売されます。 貸し切りが行われるパークへ入園する一般ゲストには、あるカードが配られます。 そのカードと当日入園に使ったパスポートを、貸し切りが行われないほうのパークのチケットブースへ持っていくと、15時から入園できるエクストラ・ファン・パスポートを買うことができるのです。 ただ、通常のスターライトパスポート(15時から入園可)の場合だと、大人一枚4,900円ですので、その半額以下で買えることになります。 これはお得ですよね。 そのため、貸し切り営業が行われる日は、行われないほうのパークが混雑してしまうという現象もみられるくらいです。 ただ、通常料金を払ってパークに入っているのに営業時間が短くて、しかも2,000円払って隣のパークへ行くのは面倒!と思う方もいるかもしれません。 これは難しい問題ですよね。 何かオリエンタルランドには良い対応を考えてもらいたいものです。 パークの運営カレンダーを見ていると、通常は22時閉園になっているのに、この日だけ18時半閉園になっているということがあります。 それはまさしく「貸し切り営業」が行われる日。 これからスケジュールを確認するときは、そんな風に見てみると面白いかもしれませんね。 こんな貸し切り営業もありますよ 2014年1月19日、2月6日、2月13日の3日間、東京ディズニーランドでは閉園後のパークを貸し切って謎解きプログラム「魔法にかけられた夜の王国 奪われたハピネスを取り戻せ!」が開催されます。 私はこれを聞いたとき「なかなかいいアイディアだな」と思ったものです。 パークでは初めてとなる貸し切りの謎解きプログラム。 チケットの販売状況によっては、今後も開催されるかも。 1月の平日の場合、貸し切り営業がなくても18時半に閉園、ということも珍しくありません。 実際に私も訪れたことがあるのですが、怖くなるほど人がいないのでビックリしました。 今後この閑散期の夜間に企業向けの貸し切り営業や、謎解きのような特別プログラムの開催が行われることが増えると思います。 そのほうが閉めておくより利益が上がりますからね。 舞浜新聞としては、海外のパークのようにハロウィーンやクリスマスにも夜間特別営業を行ってほしいのですが…。 読者の皆さんはどう思われますか? : このときは一般客がいるパークへ入園する形をとりました。 20時に通常閉園・22時に特別営業終了でした。 : 貸し切り営業を広告宣伝活動に使うのは、オフィシャルスポンサーに限定されています。 それ以外の企業や団体は同様の行為をすることはできません。 : まるごと一日を休園日にして貸し切りにするということはできません。 : 内部用語では「ミックスイン」と呼ばれています。 : 20時からは通常のチケットによる入園ができなくなるという意味で、その時間になったら一般ゲストが追い出されるというわけではありません。 : 東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーの社員・家族向けのイベントです。 : 年賀状や結婚式の招待状などの印刷を行う「マイプリント」という会社が傘下にあります。 ディズニーキャラクター商品も取り扱っています。 : 午後8時から特別営業となる「マジカル・ファンタジー・パーティー」です。 Genppy.

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