カラオケ コツ 音程。 カラオケで音痴の種類とは!?見分ける3つのコツ

カラオケで上手く歌う10のコツ【ボーカル講師監修】

カラオケ コツ 音程

音楽投稿アプリや、動画サイト上へのカラオケ投稿が流行中。 島村楽器のヴォーカル教室でも「どうやったらカラオケがうまくなりますか?」と訪ねてくる方が増えています。 そこで、ヴォーカルレッスンを担当している竹本先生に、カラオケでうまく歌うために大事な5つのコツを教えてもらいました。 カラオケ上達!5つのコツ カラオケの採点機能にはさまざまな項目がありますが、自分の思い通りに歌えるようになるためには歌声をうまくコントロールできなくてはいけません。 筋肉をほぐして、声の出しやすさをアップ スポーツと同じく、ウォーミングアップ無しにいきなり100%の力は出せません。 歌う時にも準備体操が必要です! 子どもの時に誰もがやる?あの動きが効果的 全身のストレッチにプラスしておすすめなのが 「リップロール」。 できるだけ一定の量で息を出すようにして、徐々に振動が続く時間をのばしてみましょう。 振動がなかなか続かない人は口の端を指で押さえると続きやすくなります! 実はこの動き、筋肉の緊張を取ったり喉を暖める方法として、とても効果的なんです。 柔軟性がアップして声が出やすくなるだけでなく、音程の安定にも繋がります。 自分のキーに合った曲を選ぶ 「好きな曲を原曲キーのまま歌って、声が裏返ってしまった…」。 誰もが一度は経験していることですよね。 恥ずかしくなって同じフレーズで尻込みしてしまったり、変に力んで苦しくなってしまったり。 まずは高音も低音も無理なく、自分の歌声としてきれいに響かせることができる曲を選ぶことからスタートしてみましょう。 腹式呼吸を使う 仰向けに寝た状態で、何も考えずに息を吸ったり吐いたりしてみてください。 歌声を上手にコントロールためにはこの腹式呼吸を身に付けなくてはいけません。 腹式呼吸は「高い声が出せない」悩みを解消する第一歩 楽に声が出せたり、喉が疲れにくくなるのが腹式呼吸の大きな利点で、ヴォイストレーニングの欠かせないステップです。 『高い声が出せない』『息が続かない』など、カラオケでよく聞かれる悩みの解消をするためにも、必要になります! まずは立った状態で、寝ている時と同じように腹式呼吸ができるように練習してみましょう。 それができるようになったら、お腹がゆっくりと凹んでいくように意識して歌ってみましょう! 4. 歌詞の母音を意識して歌う 例えば「きみのしあわせ」という歌詞だとします。 母音を書き出してみると き い み い の お し い あ あ わ あ せ え このカッコの部分を意識してみるのです。 ゆっくりと歌ってみたり、「きい」「みい」「のお」のようにはっきりと言い直してみるのも良い練習です。 この母音が、言葉と言葉(音と音)を繋ぐ役割をしてくれることで音程が安定しやすくなります。 母音を意識すると、そのほかにもいろいろな良いことが起こってくるんです!詳しく書くと長くなってしまうので、ここは別の機会にお伝えできればと思います。 マイクは声がまっすぐ入るように持つ スピーカーから聞こえてくる声が一定の音量で聞こえると、歌声が安定して聞こえ、上手く聞こえます!そのためにも良いマイクの使い方を覚えましょう。 カラオケで使われるマイクが音を拾うのは、基本的にこの一方向。 横から出される声はうまく拾ってくれませんので、まっすぐ声が入るようにマイクを持ちましょう。 歌声が上手くマイクに乗るようになると、それだけでカラオケの点数がアップすることもあります。 今回お伝えした5つのコツだけでなく、自分に必要なポイントを学べるのがレッスンの大きな魅力。 楽曲の制作や演奏活動を行いながら、同校卒業と同時に指導者としての活動も開始。 稼動店舗:、、、、.

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【男女別】カラオケで高得点を狙うコツと裏技&おすすめ曲を大公開 |ボーカル・ボイストレーニングの知識

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カラオケで音程が合わない方必見の3つの練習方法 ピアノを使った練習方法 いきなり歌いながら音程を合わせる練習をしようとしても、それは無理があります。 なぜなら、そもそも一つ一つの音が合っているかどうかが分からないからです。 そこでまず試してほしいのが、ピアノを使った練習方法です。 『ドレミファソラシド』と弾きながら、 その音に合わせて声を出してみましょう。 「ピアノなんて持っていないよ」という方でも、最近はスマホでもピアノのアプリがありますので、気軽に試してみることができます。 『ドレミファソラシド』に慣れて一つずつの音が合わせられるようになったら、今度は『ド・ミ』『レ・ファ』のように、音階を飛ばしながら合わせる練習もしてみてください。 実際の曲は音階が離れていますので、これでも合わせられるようになると、歌いながらでもズレてしまうことは減ってくるでしょう。 また、この時の声をボイスレコーダーなどに 録音してみるのもオススメです。 自分の声は客観的に聞くことができませんからね。 録音して聞いてみると「どこが合っていないのか?」今まで気が付かなかったズレも修正できるようになるでしょう。 ちなみに、ボイスレコーダーもスマホのアプリがありますよ。 スポンサーリンク 童謡で練習する 一つ一つの音程を合わせるのに慣れたら、今度は簡単な曲で音程を合わせる練習をしていきましょう。 簡単な曲としてオススメなのが『童謡』です。 たとえば『ぞうさん』や『ドレミの歌』などです。 「童謡で練習するなんてバカバカしい」と思われるかもしれませんが、簡単な曲で合わせることができなかったら、難しいJ-POPなどで合わせることはできません。 また、童謡で練習する時にぜひやってみてほしいのが、歌詞で歌うのではなく、 音階で歌ってみることです。 『ぞうさん』なら「ファ~レド ファ~レド」、『ドレミの歌』なら「ド~レミ~ドミ~ド~ミ~」のような感じです。 この時もボイスレコーダーに録音して聞いてみてください。 この練習をやってみることで、実際の曲の中で「自分はどの音が苦手なのか?」が分かるようになります。 苦手な音が分かったら、先ほど紹介した『ピアノの音に合わせる方法』で、もう一度音程を合わせられるように練習していきましょう。 音階で歌っても音程がズレなかったら、今度は実際に歌詞で歌っていきます。 それでも音程がズレなければ、音程を合わせる基礎はほぼマスターできたと言えます。 カラオケで歌う曲を覚える カラオケで歌う時に音程がズレてしまう最大の原因は、曲を覚えていないことです。 歌詞を見ないと歌えない。 次に流れてくるメロディーも分からない。 そんな状態なら音程が合わせられないのは当然です。 おそらくプロの歌手の方でも、知らない曲で音程を合わせるのは無理でしょう。 ですから、カラオケで歌う曲は、 歌詞とメロディーを覚えるつもりで何度も聞いて練習してください。 もちろん、ボイスレコーダーに録音しながら練習してみるのも良いです。 歌詞とメロディーを覚えることができれば、カラオケでは伴奏に集中できるようになります。 知っている曲で伴奏に集中して歌えば、音程がズレてしまうことはほぼなくなるはずです。 それでも、もしズレてしまったら、やはりどこかの音が苦手と思われます。 その曲の音階を調べて、もう一度ピアノの音に合わせて練習してみてください。 カラオケで音程が合わない曲は、この繰り返しで修正していきましょう。 まとめ 今回は『カラオケで音程を合わせられるようになるための練習方法』をご紹介しました。

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カラオケで音程を一瞬にして合わせるコツ4選!微妙ずれる人の法則とは?

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そもそも音痴とは? 音痴とは、音そのものに対しての感覚が鈍いこと、または人のことを指します。 音痴は主に以下の2タイプに別れます。 icon-check-circle 歌のメロディを把握できないメロディ音痴 icon-check-circle リズムを上手くとることのできないリズム音痴 メロディ音痴はさらに、• 運動性音痴…音を聞き取ることが出来るのだがうまく発声ができない 音程が取れない• 感受性音痴…そもそも音の違いを把握できない に別れます。 ご安心ください。 どちらも比較的簡単に治す事ができます。 音痴を直す難易度 極稀にいる先天的に音感がゼロの人の場合を除いて、ほとんどの音痴は治すことが出来ます。 比較的矯正しやすいと言われているのが、運動性の音痴です。 こちらは、適切なボイストレーニングや、声帯訓練をすることで上手く歌が歌えるようになります。 それに比べて矯正するのに少し時間がかかるのは、感受性が原因の場合の音痴です。 この場合、自分が音痴であるとは認識できていない場合が多く、他者の指摘によって自覚する場合が多数です。 過去に正しい音階を聞く機会が少かったことが、原因の一つであると考えられております。 この場合は、繰り返し正しい音階を憶えていくことから始めていくことになります。 正しい音程で歌を上手に歌う為には では、音痴を克服するにはどんな方法があるのでしょうか。 メロディ音痴の治し方 まずは、正しい音程を把握することが大切です。 あれもこれもと悩まないで、まずは 自分が大好きな歌+比較的歌いやすい歌を選んで、何回も聞きこむことが大切。 すると自然に一緒に口ずさむようになります。 最初は歌詞を気にせずに、リラックスしてひたすらメロディラインをハミングするだけでもいいです。 その時一緒に、口ずさんだ 自分の歌を録音して、客観的に聞いてみるとなお良し。 歌手の歌とメロディが違っていないか聞き比べましょう。 この際、ビブラートなどの歌唱テクニックは聞き比べなくて良いです。 今はメロディ音痴を治す事に専念しましょう。 また、 バケツをかぶりながら歌うと、自分が正しい音程で歌えているのかどうか聞くことができるます。 音痴の人は骨導音を上手く聞き取れないことが多いので、 片耳に栓をして歌うのも効果的です。 icon-check-circle 好きな歌、歌いやすい歌を何回も聞き込む icon-check-circle 自分の歌を録音してメロディがずれていないかチェック icon-check-circle バケツをかぶりながら歌う icon-check-circle 片耳に栓をしながら歌う 2. リズム音痴の治し方 音程が取れるようになってきたら、次はリズムです。 まず大前提として覚えておきたいのは、 「リズムをとっている音 ドラム音 をちゃんと聞く」という事です。 リズムを取っている音は曲によって様々ですが、大体の曲にドラムの音が入っています。 まずは歌は歌わずに、ドラムの音を耳で追う練習をしましょう。 リズム音の代表格にベース音もありますが、リズム音痴改善までは意識しない方が良いです 一口にドラムの音と言っても、ドッドッという低い音から、タンタンという高い音まで様々ですよね。 全てを聞き分けるのは上級者がするべき事。 自他ともに認めるリズム音痴のあなたは、一つの音に集中して下さい。 中でもビートを刻むのによく使われる、 バスドラムの「ドン、ドン、ドン」という音を追ってください。 以上を踏まえたうえで、まずは色々なリズムの楽曲を聞くことから始めましょう。 憶えてきたら、それに合わせて足を動かしたり、指をトントンしたり、手拍子をしたり、頭を揺らしたりなど、身体でリズムを取っていきます。 面白いことに、歌に合わせて窓ふきをすることでリズム感が養えるという説もあります。 カラオケではイントロをよく聞く リズム音痴の人がカラオケで苦手意識を持つことの一つに、 icon-check-circle 冒頭の歌の出だしが合わない icon-check-circle 間奏の次のメロディの出だしが合わない という点が挙げられます。 これは曲のテンポを掴んでいないことが原因です。 歌が苦手な人は、イントロ中にドキドキして上の空になっちゃいますよね。 字幕が出て色が変わる直前にようやく集中する始末。 お気持ちはわかりますが、実はそれがリズムをつかめない要因なのです。 イントロ・間奏は曲のテンポを掴むための時間 これが出来れば、リズム音痴はかなり改善されます。 icon-check-circle ドラムのドンドンドンという音を追う練習をする icon-check-circle 色々なリズムの曲で練習する icon-check-circle 体でリズムを取る練習をする icon-check-circle イントロ・間奏はリズムをつかむ重要な時間 いかがでしたでしょうか。 意外に簡単なことで、かえって拍子抜けしたのではないかと思われます。 歌が上手くなる為の基本中の基本は、とにかく歌を聞くことから始まります。 そして歌ってみる、それが音痴を治す第一歩となります。 ボイストレーニング等の専門的な練習はそれから。 歌うことに躊躇しないで、どんどん歌いましょう。 そのことが自然に歌が上手くなることへと繋がっていくのです。

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