メーテラ シャドバ。 【シャドバ】ローテーション28連勝のミッドレンジエルフのデッキレシピ!新カードのセルウィンとメーテラの役割は?以前の連勝デッキと比較して徹底分析!デッキコードあり!【蒼空の騎士】

【グラブル】火メーテラの評価/性能検証まとめ【グランブルーファンタジー】

メーテラ シャドバ

エルフはアグロエルフもミッドレンジエルフも強いのが特徴で、前寄せのミッドレンジエルフの場合は、アグロとミッドレンジの中間のようなデッキ構築となっています。 しかし、典型的なアグロエルフから重めのミッドレンジエルフまで、 色々な重さのエルフデッキがあって、どれが強いのかよく分からない、と思うことがあります。 そこで本記事では、 ・ローテーション30連勝のアグロエルフ ・18連勝の翠嵐型ミッドレンジエルフ ・23連勝の翠嵐型アグロエルフ ・22連勝の翠嵐セイバー型ミッドレンジエルフ の4つの前環境の連勝デッキと比較して、本記事の28連勝のミッドレンジエルフのデッキ分析と、新カードの役割を分析したいと思います。 アグロエルフとデッキ40枚中の32枚が同じ (新環境でローテーション28連勝のミッドレンジエルフのデッキレシピ) このデッキはミッドレンジエルフとしては前寄りのデッキとなっています。 本記事の28連勝のミッドレンジエルフが、アグロエルフと異なる採用カードは、 新カードの「神殺しの狩人・セルウィン」「天禀の射手・メーテラ」に加えて、前弾のアディショナルカード「翠嵐の斧使い」です。 この「翠嵐の斧使い」というカードを、どのようにデッキに組み込むかがポイントになっていると思います。 (翠嵐の斧使いの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ) 翠嵐の斧使いと相性の良いカードは? 前弾のアディショナルカード追加直後に話をさかのぼると、 当時はコントロール寄りのミッドレンジエルフに「翠嵐の斧使い」が採用されていました。 その理由は、当時の典型的なコントロールエルフで採用率が低かったのが、妖精の調べと妖精の使役者の2枚だったからです。 これらのカードが翠嵐型の連勝デッキに入っているのを見て、翠嵐の斧使いとの相性が良いのではないかと考えていました。 (前環境で23連勝の翠嵐型アグロエルフのデッキレシピ) この連勝デッキを見て、 「翠嵐の斧使いと妖精の使役者の相性が良いと思っていたのに、アグロエルフで翠嵐の斧使いを入れると妖精の使役者が抜ける」というジレンマがあることに気付きました。 マナカーブ的に重いカードがあまり入らないのが一つ目の理由です。 さらに、翠嵐の斧使いも妖精の使役者も手札を消費するカードなので、アグロエルフだと終盤でハンドが細くなり、両者の共存が難しいのだと思います。 このデッキは大型連勝をしているのでバランスは悪くないはずですが、デッキレシピを眺めてみると、何となく 7コストの翠嵐の斧使いだけが高コスト側にぽつんと離れているイメージです。 このデッキは6コストのフェアリーセイバーが採用されているので、7コストの翠嵐の斧使いが自然に入っているように見えます。 フェアリーセイバーと翠嵐の斧使いは同じ突進持ちなので、デッキコンセプトにも一貫性があると思います。 (前環境でローテーション22連勝の翠嵐セイバー型ミッドレンジエルフ) ところが、 フェアリーセイバーは前環境でも現環境でも採用率が低いカードです。 採用率が低いということは、カードパワーが低いか、あるいは使いにくさがあるのだと思います。 フェアリーセイバーのテキストを見てみると、6ターン目に使った場合に、盤面にフォロワーが並んでいれば全体バフの能力が強力です。 しかし、 盤面が空の時には単なる6コスト4/5突進なので、たとえば(実質5コスト4/5突進で2/1のおまけも付いてくる)ルミナスメイジと比較すると、カードパワーの低さが気になります。 現環境なら新カードの「真紅の穿光・ゼタ」の6コスト6/5突進(+ベアトリクス)と比べても弱いと思います。 さらに、8コストで、 8PP:フェアリー2枚+フェアリーセイバー などの動きだと、3面処理できるので悪くないようにも見えますが、ドラゴンナイツやスカイフォートレスと比べてしまうと弱さが目立ちます。 結論としては、 フェアリーセイバーは6コストなので翠嵐の斧使いと一緒に採用するとマナカーブは整うが、カードパワーに疑問符が付くという感じです。 盤面が空の場合は、6PPで2面処理もできないので、進化ターンでの動きとしては不安です。 このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、自分の他のフォロワーすべては突進を持つ。 このデッキでも、それほど違和感なく翠嵐の斧使いが入っていますが、 どうして違和感がないかというと、新カードの「天禀の射手・メーテラ」と「神殺しの狩人・セルウィン」が、アグロカードと翠嵐の斧使いの中間となる4~5コスト帯で採用されているからです。 (新環境でローテーション28連勝のミッドレンジエルフ) 「神殺しの狩人・セルウィン」については、アクセラレート2の能力などで色々なコストで使えるために、 マナカーブを埋めやすくして、他の採用カードの枠を取りやすくできるのが長所だと思っています。 たとえば、前述の22連勝の翠嵐セイバー型ミッドレンジエルフには森荒らしへの報いが2枚入っているのですが、この枠にセルウィンを入れると、5コストのカードが入るのでマナカーブが綺麗になります。 森荒らしへの報いは、アグロエルフで採用されることもあるカードなので、(フェアリー1枚が手札に入る部分を無視すれば)アグロエルフでセルウィンが採用されても不思議ではないでしょう。 このように考えると、 「神殺しの狩人・セルウィン」はアグロエルフとミッドレンジエルフのマナカーブを上手く接続できるフォロワーなのかもしれないです。 別の言い方をすると、序盤の安定性に貢献し、後半のカードパワーもそこそこある新カードということです。 ———— 守護 【ファンファーレ】このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、相手のフォロワー2体に4ダメージ。 4枚以上プレイしていたなら、さらに、相手のフォロワーすべてに2ダメージ。 その意味では、もう1枚の新カード 「天禀の射手・メーテラ」も、アグロエルフとミッドレンジエルフを接続できるポテンシャルがあると思います。 アグロエルフ、あるいは前寄りのミッドレンジエルフに、7コストの翠嵐の斧使いを接続させようとすると、4~6コストを繋げる必要があります。 4~6ターン目はちょうど進化ターンなので、強力な進化時能力を持つ「天禀の射手・メーテラ」がぴったりハマります。 前環境でも、エルフの鍛冶師・レーネの進化時能力を使うことで、アグロエルフは4~6ターンで盤面を取り返すことができました。 しかし、 エルフの鍛冶師・レーネの進化時能力は手札を使うので、その後に翠嵐の斧使いを出して、さらに 翠嵐の斧使いの能力を起動するために手札を使うと、妖精の使役者を使うためのフェアリーが残されているのか?という問題が生じます。 そこで「天禀の射手・メーテラ」の登場というわけで、進化で盤面を処理しながら手札を増やして、翠嵐の斧使いや妖精の使役者に綺麗に繋げることができます。 【進化時】相手のフォロワー1体に「自分の手札の枚数」と同じダメージ。 まとめると、 「神殺しの狩人・セルウィン」のおかげで、デッキ内のアグロ部分と翠嵐の斧使いを繋げるマナカーブの接続が良くなったと思います。 さらに、 「天禀の射手・メーテラ」のおかげで、手札を増やしながら進化ターンを乗り切れるので、翠嵐の斧使いと妖精の使役者の共存がしやすくなった、のがポイントです。 そして、高いカードパワーを持つ新カードを、1つのデッキ内で上手くまとめることができたので、結果としてデッキパワーが上がったのが、本記事のローテーション28連勝のミッドレンジエルフだと思います。

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【シャドウバース】天禀の射手・メーテラの先行紹介カード評価【Brigade of the Sky / 蒼空の騎士】

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魅了やスロウなどの弱体効果で敵を足止めする事を得意とし、2017年12月に行われたバランス調整によって奥義使用後にダメージアビリティが2回発動する効果を得たメーテラ。 今回の最終上限解放では、その奥義使用で得るダメージアビリティが2回発動する独自効果、「エーテリアルシャフト」にスポットを当てたものとなっています。 エーテリアルシャフトを使って放たれた彼女のアビリティはより強力に、より鮮やかにバトルを彩り、それに目を奪われた敵は為すすべなく撃ち倒されるでしょう。 ターン制の弱体効果なのでマルチバトルにおいて他の参戦者に効果はありませんが、メーテラに悩殺された敵は高い確率で行動不能になり、更にCTが最大の時に行動不能になった敵は特殊技を不発した上でCTが0にリセットされるため、そのタイミングで悩殺が決まれば一石二鳥! ただし、魅了と同様に敵の残りHPなどで発動する特殊行動は阻止する事はできず、魅了を無効化する敵には悩殺も無効化されてしまうため、注意が必要です。 このサポートアビリティは、以下の2つの効果を持っています。 5ch. 5ch. それならアビダメ上限を上げてほしかったんですが。 シール消費で奥義ゲージアップをつけて、アビの2回発動を推している割には、アビのCT短縮効果を持ってないのでどうしてもCT制限にひっかかってしまいます。 2アビだけじゃなく3アビのCT短縮もしてほしかった。 肝心の追撃は、1ポチで5ターンの8割追撃ができる火メーテラに対して、風メーテラはわずか2ターン……。 改めて火メーテラの強さを感じる内容になってしまいました。 開幕追撃ができて魅力的ではあるんですが、本人の連撃性能は皆無。 最終ニオやダンサーと組み合わせると相性がよさそうですね。 持続が2ターンなので、ダンサーの3ターン目フルチェと同時に追撃が切れてタイミングはバッチリです。 問題は2回目以降は6連程度でないと発動する機会がなさそう、6連でも昏睡中なのでアビで起こす恐れがあることですね。 あと、公式サイトでの紹介文、最近徐々に怪文書が復活してきてますね。 不評だったのにわざわざ怪文書を復活させる必要はあったのでしょうか…。

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【シャドバ】ローテーション28連勝のミッドレンジエルフのデッキレシピ!新カードのセルウィンとメーテラの役割は?以前の連勝デッキと比較して徹底分析!デッキコードあり!【蒼空の騎士】

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エルフはアグロエルフもミッドレンジエルフも強いのが特徴で、前寄せのミッドレンジエルフの場合は、アグロとミッドレンジの中間のようなデッキ構築となっています。 しかし、典型的なアグロエルフから重めのミッドレンジエルフまで、 色々な重さのエルフデッキがあって、どれが強いのかよく分からない、と思うことがあります。 そこで本記事では、 ・ローテーション30連勝のアグロエルフ ・18連勝の翠嵐型ミッドレンジエルフ ・23連勝の翠嵐型アグロエルフ ・22連勝の翠嵐セイバー型ミッドレンジエルフ の4つの前環境の連勝デッキと比較して、本記事の28連勝のミッドレンジエルフのデッキ分析と、新カードの役割を分析したいと思います。 アグロエルフとデッキ40枚中の32枚が同じ (新環境でローテーション28連勝のミッドレンジエルフのデッキレシピ) このデッキはミッドレンジエルフとしては前寄りのデッキとなっています。 本記事の28連勝のミッドレンジエルフが、アグロエルフと異なる採用カードは、 新カードの「神殺しの狩人・セルウィン」「天禀の射手・メーテラ」に加えて、前弾のアディショナルカード「翠嵐の斧使い」です。 この「翠嵐の斧使い」というカードを、どのようにデッキに組み込むかがポイントになっていると思います。 (翠嵐の斧使いの能力が複数働いた場合、リーダーは同じ能力を複数持つ) 翠嵐の斧使いと相性の良いカードは? 前弾のアディショナルカード追加直後に話をさかのぼると、 当時はコントロール寄りのミッドレンジエルフに「翠嵐の斧使い」が採用されていました。 その理由は、当時の典型的なコントロールエルフで採用率が低かったのが、妖精の調べと妖精の使役者の2枚だったからです。 これらのカードが翠嵐型の連勝デッキに入っているのを見て、翠嵐の斧使いとの相性が良いのではないかと考えていました。 (前環境で23連勝の翠嵐型アグロエルフのデッキレシピ) この連勝デッキを見て、 「翠嵐の斧使いと妖精の使役者の相性が良いと思っていたのに、アグロエルフで翠嵐の斧使いを入れると妖精の使役者が抜ける」というジレンマがあることに気付きました。 マナカーブ的に重いカードがあまり入らないのが一つ目の理由です。 さらに、翠嵐の斧使いも妖精の使役者も手札を消費するカードなので、アグロエルフだと終盤でハンドが細くなり、両者の共存が難しいのだと思います。 このデッキは大型連勝をしているのでバランスは悪くないはずですが、デッキレシピを眺めてみると、何となく 7コストの翠嵐の斧使いだけが高コスト側にぽつんと離れているイメージです。 このデッキは6コストのフェアリーセイバーが採用されているので、7コストの翠嵐の斧使いが自然に入っているように見えます。 フェアリーセイバーと翠嵐の斧使いは同じ突進持ちなので、デッキコンセプトにも一貫性があると思います。 (前環境でローテーション22連勝の翠嵐セイバー型ミッドレンジエルフ) ところが、 フェアリーセイバーは前環境でも現環境でも採用率が低いカードです。 採用率が低いということは、カードパワーが低いか、あるいは使いにくさがあるのだと思います。 フェアリーセイバーのテキストを見てみると、6ターン目に使った場合に、盤面にフォロワーが並んでいれば全体バフの能力が強力です。 しかし、 盤面が空の時には単なる6コスト4/5突進なので、たとえば(実質5コスト4/5突進で2/1のおまけも付いてくる)ルミナスメイジと比較すると、カードパワーの低さが気になります。 現環境なら新カードの「真紅の穿光・ゼタ」の6コスト6/5突進(+ベアトリクス)と比べても弱いと思います。 さらに、8コストで、 8PP:フェアリー2枚+フェアリーセイバー などの動きだと、3面処理できるので悪くないようにも見えますが、ドラゴンナイツやスカイフォートレスと比べてしまうと弱さが目立ちます。 結論としては、 フェアリーセイバーは6コストなので翠嵐の斧使いと一緒に採用するとマナカーブは整うが、カードパワーに疑問符が付くという感じです。 盤面が空の場合は、6PPで2面処理もできないので、進化ターンでの動きとしては不安です。 このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、自分の他のフォロワーすべては突進を持つ。 このデッキでも、それほど違和感なく翠嵐の斧使いが入っていますが、 どうして違和感がないかというと、新カードの「天禀の射手・メーテラ」と「神殺しの狩人・セルウィン」が、アグロカードと翠嵐の斧使いの中間となる4~5コスト帯で採用されているからです。 (新環境でローテーション28連勝のミッドレンジエルフ) 「神殺しの狩人・セルウィン」については、アクセラレート2の能力などで色々なコストで使えるために、 マナカーブを埋めやすくして、他の採用カードの枠を取りやすくできるのが長所だと思っています。 たとえば、前述の22連勝の翠嵐セイバー型ミッドレンジエルフには森荒らしへの報いが2枚入っているのですが、この枠にセルウィンを入れると、5コストのカードが入るのでマナカーブが綺麗になります。 森荒らしへの報いは、アグロエルフで採用されることもあるカードなので、(フェアリー1枚が手札に入る部分を無視すれば)アグロエルフでセルウィンが採用されても不思議ではないでしょう。 このように考えると、 「神殺しの狩人・セルウィン」はアグロエルフとミッドレンジエルフのマナカーブを上手く接続できるフォロワーなのかもしれないです。 別の言い方をすると、序盤の安定性に貢献し、後半のカードパワーもそこそこある新カードということです。 ———— 守護 【ファンファーレ】このターン中に(このカードを含めず)カードを2枚以上プレイしていたなら、相手のフォロワー2体に4ダメージ。 4枚以上プレイしていたなら、さらに、相手のフォロワーすべてに2ダメージ。 その意味では、もう1枚の新カード 「天禀の射手・メーテラ」も、アグロエルフとミッドレンジエルフを接続できるポテンシャルがあると思います。 アグロエルフ、あるいは前寄りのミッドレンジエルフに、7コストの翠嵐の斧使いを接続させようとすると、4~6コストを繋げる必要があります。 4~6ターン目はちょうど進化ターンなので、強力な進化時能力を持つ「天禀の射手・メーテラ」がぴったりハマります。 前環境でも、エルフの鍛冶師・レーネの進化時能力を使うことで、アグロエルフは4~6ターンで盤面を取り返すことができました。 しかし、 エルフの鍛冶師・レーネの進化時能力は手札を使うので、その後に翠嵐の斧使いを出して、さらに 翠嵐の斧使いの能力を起動するために手札を使うと、妖精の使役者を使うためのフェアリーが残されているのか?という問題が生じます。 そこで「天禀の射手・メーテラ」の登場というわけで、進化で盤面を処理しながら手札を増やして、翠嵐の斧使いや妖精の使役者に綺麗に繋げることができます。 【進化時】相手のフォロワー1体に「自分の手札の枚数」と同じダメージ。 まとめると、 「神殺しの狩人・セルウィン」のおかげで、デッキ内のアグロ部分と翠嵐の斧使いを繋げるマナカーブの接続が良くなったと思います。 さらに、 「天禀の射手・メーテラ」のおかげで、手札を増やしながら進化ターンを乗り切れるので、翠嵐の斧使いと妖精の使役者の共存がしやすくなった、のがポイントです。 そして、高いカードパワーを持つ新カードを、1つのデッキ内で上手くまとめることができたので、結果としてデッキパワーが上がったのが、本記事のローテーション28連勝のミッドレンジエルフだと思います。

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