ホルツ パテ。 自動車用パテ 【通販モノタロウ】自動車用鈑金:自動車・トラック用品

ホルツの粘土パテは・・・すごい

ホルツ パテ

Contents• 初心者でも直せるパテ!練り方と準備はこれで! 車の損傷でキズ、へこみがあります。 それらを材質で分類するとバンパーやサイドミラーの樹脂系のパーツや金属にあたるボディー(本体)などに分けられます。 サビの原因となる金属系の部品ですね。 金属部品やボディーにキズが深く入り塗装面が破られるとサビになりやすく腐食が広がっていきます。 樹脂系のパーツだと放置しても塗装がはがれていく心配はあるのですが、サビの発生はないですね。 更に金属のキズや塗装の劣化を放置すると塗装の内部にサビが広がり、やがてサビ穴が出来ますよ。 大がかりな修復になりかねないですね。 とはいえ私の車17年の年期の入った選手です。 サビの範囲が広いのですがパテを使っていけば何とか修復できそうです。 とはいえ、かなり塗装が浮いていて大きなサビ穴が出来ていますねー。 早急に修復をしていかないといけませんね。 直して綺麗になることを思いワクワクしてます。 それでは、パテを使って直していきましょう! サビ穴を埋めて解決していくのがパテです! ボディーのサビが出やすいのは、やはり下の方ですね。 サビによる劣化で穴が開いたり変形したりと、ボディーのダメージが大きいですね。 サビて開いた穴はどうやって直すの? サビた穴はパテが穴をふさぎ解決します! パテ埋め前にサビ取りの下処理、金型(板金)で補強が必要ですよ。 パテ埋めに必要な道具と段ボールでパテパレットをつくる! 必要な道具。 準備する物は? 用意する物は、パテ(400g)と要らなくなった段ボール、ヘラを用意しました。 出来れば厚紙、マスキングテープを準備してくださいね。 今回使用したパテはホルツの補修パテ(厚づけパテ)を用意しました。 このパテの容量は400gと1,000gの2種類あり必要な量を選びましょう。 私は缶入りの物で400gを選んで使いましたよ。 ビニール手袋も忘れずに着用してくださいね。 容器に記載されている使用の注意はよく読んで守っていきましょうね!• ヘラ 数枚• 厚紙 1枚(新聞紙でもOK)• マスキングテープ (又は、セロテープ)• ビニール手袋 簡単、段ボールでパテパレットを作ろう! 段ボールのパテパレットを作っていきましょう! 段ボールの一片を切り出します。 30cm角でもいいのですが、私はパテをこねていると段々大きく広がってしまったので盛板からはみ出しました 笑。 段ボールの上に少し小さめの1枚の紙を敷きます。 紙が動かないように4か所にマスキングテープで貼って固定します。 折れ曲がりがないか見ましょうね!後で出てくるのですが、厚紙を貼るのはパテの混ぜ合わせが綺麗にでき、早く混ぜることができますよ。 使い終わると簡単に片付けることができるのでいいと思いますよ。 硬化剤と合わせてパテをねる! 段ボールの盛板が出来たところで、いよいよパテをねっていきましょう! 今回使用したパテには硬化剤が別に入っています。 パテが40で硬化剤1の割合(40:1)で使用する分量をヘラですくい取って計量カップにいれ量ります。 今回は目分量であったこともあり、硬化剤が少なく硬化に時間がかかりました。 分量は、必ず守りましょう! 段ボールパレットに移し一緒に混ぜ合わせていきます。 混ぜ方は、硬化剤(濃紺色)が完全に混ざりきるようにヘラで奥、手前、左右と混ぜながら練っていきましょう。 目安は、均等に硬化剤が混ざり薄い青色になったらOKですよ。 ヘラが2本あれば混ぜやすいと思います。 私は、1本でひたすらこねてました 笑。 まとめ どうでしたか休日のDIY予習はできましたか?まだできていない人はもう一度、見てくださいね。 今回は、ボディーの穴にパテを使って自分で修復することでしたね。 段ボールのパテパレットの作り方も簡単でしたね。 使用後は、捨てられるので段ボールがいいですね。 パテの練り方は、硬化剤の分量が少ないと硬化に時間が掛かります。 塗る量にもよりますね。 私が硬化剤の量は、使ってみて思ったのですが 40:1 より、硬化剤を少し多めに入れて時間を短縮してもいいと思いますね。 パテは、ボディーの表面に合わせてヘラを使って塗っていましたね。 焦らずにゆっくりと塗って行けばいいですよ。 少し粗くても耐水ペーパーで研磨をするので頑張って塗りましょうね。 パテの塗る分量のポイントは! 私は、ガッツリと塗っていまい乾きが遅く1週間の放置になってしまったので、薄く何回かに分けて塗るのがいいですよ!パテ埋めは、難しそうだなーって思うけど意外と簡単に出来るので是非チャレンジしてくださいね! 実は、乾かしている待ち時間に、昼食を一人BBQしてて寝ちゃったんです 笑。 こんなまったり感で車のDIYを楽しんでますよ~。

次の

ホルツの粘土パテは・・・すごい

ホルツ パテ

別にホルツの社員ではないですけど、この「粘土パテ」のすごさを紹介したいと思います。 はっきりいってホルツの自慢は缶スプレーだけやろ・・って思ってた。 この粘土パテと出会うまでは。 説明によると、2本の粘土を切って練って傷のある場所に貼りつける、金属のような表面のパ テ・・・ どうせすぐはがれたり、硬化に時間かかるんやろ?って思いながらも買ってみた。 説明によるとまず2本の粘土を切る。 切ってみた こんぐらいか?このままだと柔らかく、ひっつきもしないようです。 混ぜろと書いてあったので混ぜてみた。 混ぜているとだんだん固くなってきた。 手に水をかけると練りやすいようですがめんどいんで そのままやりました。 んでフレームの内側から網とフレームを粘土パテでくっつけてみました。 あんまり手を抜きまくってるとこは見せたくなかったんですけど、参考になるかなと・・・ しばらくすると一段と固くなってきて、粘着力が半端じゃないです、ガチガチになります。 網が完璧にフレームと一体化していい感じです。 このパテのすごさは 1 お手軽・・粘土を練って貼りつけるだけ 2 なりきる・・職人になった気分になれます(笑 3 硬化時間が早い・・練ったらすぐ固まるんで、網に貼りつけた時に、網がパテを破ること がない 4 貼りつける場所を失敗しない・・ガムみたいな感じなんで、指で狙ったとこに貼りつけれる 5 安い?・・安いと思う・・様な気がする。 「500円ぐらいでした」 6 粘着力がすごい・・ガチガチです。 ホルツ・・・ありがとうございます。 とにかくお手軽すぎてめっちゃうれしかった。 あと、うまくいったし^^ これでフレームは完成したんで写真を撮りました。 これで冷却効果があがったかな??ダクト加工って面白い。 傷の修正で使うのにいいパテかはわかりませんがこのパテ・・使えます とりあえずオンリーワンなフレームの完成です。

次の

ホルツの粘土パテは・・・すごい

ホルツ パテ

Contents• 初心者でも直せるパテ!練り方と準備はこれで! 車の損傷でキズ、へこみがあります。 それらを材質で分類するとバンパーやサイドミラーの樹脂系のパーツや金属にあたるボディー(本体)などに分けられます。 サビの原因となる金属系の部品ですね。 金属部品やボディーにキズが深く入り塗装面が破られるとサビになりやすく腐食が広がっていきます。 樹脂系のパーツだと放置しても塗装がはがれていく心配はあるのですが、サビの発生はないですね。 更に金属のキズや塗装の劣化を放置すると塗装の内部にサビが広がり、やがてサビ穴が出来ますよ。 大がかりな修復になりかねないですね。 とはいえ私の車17年の年期の入った選手です。 サビの範囲が広いのですがパテを使っていけば何とか修復できそうです。 とはいえ、かなり塗装が浮いていて大きなサビ穴が出来ていますねー。 早急に修復をしていかないといけませんね。 直して綺麗になることを思いワクワクしてます。 それでは、パテを使って直していきましょう! サビ穴を埋めて解決していくのがパテです! ボディーのサビが出やすいのは、やはり下の方ですね。 サビによる劣化で穴が開いたり変形したりと、ボディーのダメージが大きいですね。 サビて開いた穴はどうやって直すの? サビた穴はパテが穴をふさぎ解決します! パテ埋め前にサビ取りの下処理、金型(板金)で補強が必要ですよ。 パテ埋めに必要な道具と段ボールでパテパレットをつくる! 必要な道具。 準備する物は? 用意する物は、パテ(400g)と要らなくなった段ボール、ヘラを用意しました。 出来れば厚紙、マスキングテープを準備してくださいね。 今回使用したパテはホルツの補修パテ(厚づけパテ)を用意しました。 このパテの容量は400gと1,000gの2種類あり必要な量を選びましょう。 私は缶入りの物で400gを選んで使いましたよ。 ビニール手袋も忘れずに着用してくださいね。 容器に記載されている使用の注意はよく読んで守っていきましょうね!• ヘラ 数枚• 厚紙 1枚(新聞紙でもOK)• マスキングテープ (又は、セロテープ)• ビニール手袋 簡単、段ボールでパテパレットを作ろう! 段ボールのパテパレットを作っていきましょう! 段ボールの一片を切り出します。 30cm角でもいいのですが、私はパテをこねていると段々大きく広がってしまったので盛板からはみ出しました 笑。 段ボールの上に少し小さめの1枚の紙を敷きます。 紙が動かないように4か所にマスキングテープで貼って固定します。 折れ曲がりがないか見ましょうね!後で出てくるのですが、厚紙を貼るのはパテの混ぜ合わせが綺麗にでき、早く混ぜることができますよ。 使い終わると簡単に片付けることができるのでいいと思いますよ。 硬化剤と合わせてパテをねる! 段ボールの盛板が出来たところで、いよいよパテをねっていきましょう! 今回使用したパテには硬化剤が別に入っています。 パテが40で硬化剤1の割合(40:1)で使用する分量をヘラですくい取って計量カップにいれ量ります。 今回は目分量であったこともあり、硬化剤が少なく硬化に時間がかかりました。 分量は、必ず守りましょう! 段ボールパレットに移し一緒に混ぜ合わせていきます。 混ぜ方は、硬化剤(濃紺色)が完全に混ざりきるようにヘラで奥、手前、左右と混ぜながら練っていきましょう。 目安は、均等に硬化剤が混ざり薄い青色になったらOKですよ。 ヘラが2本あれば混ぜやすいと思います。 私は、1本でひたすらこねてました 笑。 まとめ どうでしたか休日のDIY予習はできましたか?まだできていない人はもう一度、見てくださいね。 今回は、ボディーの穴にパテを使って自分で修復することでしたね。 段ボールのパテパレットの作り方も簡単でしたね。 使用後は、捨てられるので段ボールがいいですね。 パテの練り方は、硬化剤の分量が少ないと硬化に時間が掛かります。 塗る量にもよりますね。 私が硬化剤の量は、使ってみて思ったのですが 40:1 より、硬化剤を少し多めに入れて時間を短縮してもいいと思いますね。 パテは、ボディーの表面に合わせてヘラを使って塗っていましたね。 焦らずにゆっくりと塗って行けばいいですよ。 少し粗くても耐水ペーパーで研磨をするので頑張って塗りましょうね。 パテの塗る分量のポイントは! 私は、ガッツリと塗っていまい乾きが遅く1週間の放置になってしまったので、薄く何回かに分けて塗るのがいいですよ!パテ埋めは、難しそうだなーって思うけど意外と簡単に出来るので是非チャレンジしてくださいね! 実は、乾かしている待ち時間に、昼食を一人BBQしてて寝ちゃったんです 笑。 こんなまったり感で車のDIYを楽しんでますよ~。

次の