興和 アベノマスク。 アベノマスク最大の発注先・興和にIWJが直撃取材!安倍総理夫人・昭恵氏のコネによる契約は完全否定!予算466億円の残り375億円のゆくえは「国に聞いて」との回答!

アベノマスクが小さいブリーフと話題!製造元は興和?届いた人の感想と画像まとめ

興和 アベノマスク

アベノマスクについて 安倍首相の軸となる政策である 「アベノミクス」 からなぞられて生まれたワード 「アベノマスク」 正式名称ではないものの、今となっては 政府から配布されるマスク=アベノマスク と定着した言葉となってしまいましたね。 そんなアベノマスクが政府から 1住所に2枚発送され始め 地域によっては手元に届き始めているようです。 1住所に2枚・・・というのも話題になっていますね。 実際にマスクが届いた方々の画像がこちら! アベノマスク届いた。 作ってくれた人、届けてくれた人に感謝して使おうよ。 懐かしいなぁこのマスク。 — norino 〜羊毛フェルト〜 soranorino またそのガーゼマスクの小ささも話題です。 実家に届いたアベノマスク写真、わかりづらいかもなので再度送信。 (写真上がアベノマスク、下に写ってるのは比較のための実家にあった使い捨てマスク。 )「みなさまへ」の説明もついでに。 実際に 厚生労働省がその内容を発表しています。 厚生労働省は18日、政府が国民に配布を始めた布マスクの一部に、汚れが付着するなどの不良品が見つかったと発表した。 妊婦向けのものが中心だが、 学校への発送分では虫の混入なども確認されているという。 同省は不良品を回収し、交換に応じる方針。 情報元: 問い合わせ件数は1901件だそうです。 政府はきちんと国民に説明する義務がある(日刊ゲンダイ) — KK Trapelus 日刊ゲンダイの紙面によると 厚生労働省のマスク等の物資対策班からは• 複数メーカーに頼んでいる• 国内メーカーが海外工場で作る場合がある• 具体的なメーカー名は答えられない との回答を得ているようですね。 政府が製造元の会社を非公表の理由は? 466億円投じて作り上げた アベノマスクの製造元メーカー名については 政府から公表はされていません。 理由としては• 安倍首相が特別に懇意にしているメーカーに批判がいってしまう・・・• アベノマスクの批判が相次ぐ中、メーカー名を記載してしまうとメーカーに抗議の電話が鳴り響く・・・ これらのことを避けるために 公表をしていないのではないかと言われています。 ほかにも 「数々の政治家とメーカーの癒着」と「お金の問題」 なのだろうな・・・と想像してしまう方々も多いようですね。 スポンサーリンク 製造元メーカーの候補は? 実は経済産業省の公式ホームページでは 2020年2月28日に下記のように公表しています。 令和元年度マスク生産設備導入支援事業費補助金に係る補助事業者の採択結果について(3月2週目に増設を行う事業者向け) 令和元年度マスク生産設備導入支援事業費補助金に係る公募案件について、外部有識者による厳正な審査を行った結果、以下の3件を採択することと決定いたしましたで、お知らせいたします。 本採択は、3月2週目までにマスクの生産設備の導入等を行い、増産を予定の事業者を2月26日〆切りで募集し、先行して審査・採択を行ったものです。 興和株式会社 法人番号:1180001035811• 株式会社Xins シンズ) 法人番号:5021001052098• ハタ工業株式会社 法人番号:5220001017768 情報元: ただし、こちらはアベノマスクのための事業者というわけではなく 新型コロナウイルス感染拡大の防止に伴い 日本国内でマスクが品薄になっている状況の中での企業への補助金です。 企業がマスクの生産性を高めるための 政府からの マスク生産設備導入支援事業費補助金ですね。 それに採択されたのが• 興和株式会社• 株式会社Xins シンズ)• ハタ工業株式会社 の3事業者ということのようです。 またその後も追加で採択が決定している事業者が発表されています。 ここにボックスタイトルを入力 【3月13日発表】• アレグロニット工業(株) 法人番号:3150001022752• シャープ(株) 法人番号:6120001005484• (株)白鳩 法人番号:7180001014685• 北陸ウェブ(株) 法人番号:6220001017800• 明星産商(株) 法人番号:3490001002134• (株)meteco 法人番号:9180001001450• (株)ロキテクノ 法人番号:2010701010575 【3月25日発表】• ショウワ 法人番号:8140001053447• マルエーニット 法人番号:4150001014864• レッグニットクリス 法人番号:8150001016700 これらの 事業者のうちの 複数社が アベノマスクを製造しているのでは・・・との憶測が飛んでいるようです。 製造元は興和株式会社? アベノマスク製造メーカーについては いくつか候補となる社名が上がっているようなのですが 調べてみると・・・ 製造元は 「興和株式会社」なのではないかという 情報が出てきています! 興和株式会社について調べてみました。 三次元マスクで有名な 興和株式会社! ドラッグストアなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか。 興和株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:三輪芳弘)は、国からの要請のもと、 広く海外に展開している繊維事業の経験を活かし、国内と海外の生産協力工場を活用した 「ガーゼマスク」の取り扱いを推進してまいります。 3 月には 1,500 万枚規模、4 月には5,000 万枚規模の生産を目指し、日本国内に供給してまいります。 (中略) なお、ガーゼマスクは、「三 次元マスク」の生産とは異なる生産ラインとなり、「三次元マスク」の増産体制への影響は ございません。 情報元:興和株式会社公式ホームページ 国からの要請のもと 「ガーゼマスク」を 3月に1500万枚、4月に5000万枚の生産を目指して 日本国内に供給していくそうです・・・ 興和株式会社が公式ホームページでそのように発表しているので ほぼ間違いが無いのではないかと思われます。 スポンサーリンク 製造国は中国ではなくミャンマー! 愛知県名古屋市にある興和株式会社ですが アベノマスクであるガーゼマスクはどこで作られるのでしょうか・・・ SNS上ではアベノマスクは中国製なのではという噂もあり 製造国はどこなのかと不安に感じている方も多いようです。 興和株式会社からの発表によると ガーゼマスクは、「三 次元マスク」の生産とは異なる生産ラインとなり、「三次元マスク」の増産体制への影響は ございません。 とのことでしたが、 三次元マスクは純日本製であり ガーゼマスクはその三次元マスクとは別の生産ラインで作るとのことでした。 調べてみたところ アベノマスクは興和株式会社が ミャンマーで生産していることが判明しました! ミャンマーで日本向けのガーゼマスクが4月から1か月あたり5,000万枚生産されることがわかった。 7Day Dailyが伝えたもの。 マスクを生産するのは、名古屋市に本社がある医薬品・繊維事業の興和で、3月中に1,500万枚を生産し4月には5,000万枚に増産する予定。 日本政府・経済産業省からの要請に応えたもので、既に第1便は日本に到着済み。 使い捨ての不織布マスクに対し、ガーゼマスクは洗濯して何度も使うことができる。 興和の現地工場は、ヤンゴン市郊外シュエピーター工業団地内にある。 情報元: さらに毎日新聞でも下記のように伝えています。 医薬品大手「興和」、ガーゼマスク増産へ 新型コロナで国全量買い取り 医薬品大手「興和」(名古屋市)は5日、国の要請を受けてガーゼマスクを生産すると発表した。 新型コロナウイルス感染拡大に伴うマスク不足に対応する。 国内とミャンマーの工場を活用し、3月に月産1500万枚、4月に同5000万枚の生産を目指す。 情報元: 興和株式会社が発表している 生産枚数とも一致していますね! さらに毎日新聞の記事では「国が全量買い取る」と断定しています。 ということで アベノマスクは ミャンマーのヤンゴン市シュエピーター工業団地内 で生産されている確率がとても高いことがわかりました。 2020年4月20日時点で、政府からの正式な公表はありませんので あくまでも予想とはなりますが・・・ スポンサードサーチ 政府との関係性に驚愕! それにしてもなぜミャンマーなのかな・・・ とふと疑問に思ったのでミャンマーについて調べてみたら その事実に驚愕!! なんと・・・ 一般社団法人 日本ミャンマー協会 という協会の 最高顧問が麻生太郎さん(内閣副総理・財務大臣、元内閣総理大臣、衆議院議員) なのです! この事実にはアベノマスクに何かしら関係があることを想像させてしまいますね。。。 ちなみに日本ミャンマー協会とはこんな協会だそうですよ! 日本ミャンマー協会は、日本ミャンマー間の民間レベルによる経済、社会及び文化等を含む幅広い分野の交流の増進をはかり、両国間の親善を強化、発展させ、WIN-WINの戦略的関係を構築するため邁進します。 情報元: またアベノマスクは 複数社で生産しているとの情報もありますので 今後も新たな情報が入り次第お伝えしていきますね! 【追記】製造会社は3社発表! 2020年4月21日のニュースで下記のように報じられました! 厚生労働省は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて政府が全世帯に2枚ずつ配布する布マスクの受注企業3社と契約額を明らかにした。 興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社で、契約額はそれぞれ約54・8億円、約28・5億円、約7・6億円で計約90・9億円だった。 情報元: どうやら 国内メーカーの3社が製造していて 製造会社名は• 伊藤忠商事•

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アベノマスク製造元は興和で中国製?政府との関係を調査!不良品が届くと不評|SANI LESSONS

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アベノマスク製造工場はミャンマー?厚生省は製造メーカーをひた隠し 日刊現代によると、アベノマスクを発注した製造メーカーについて、厚生省のWEBサイトに掲載されていないため、直接問い合わせたところ、「 複数メーカーに発注しているが、どのメーカーかは答えられない」の一点張り。 ただ、 「国内メーカーが海外工場で生産する場合もある」との回答だったそう。 3月には月産1500万枚、4月には同5000万枚規模の生産を目指す、としていました。 アベノマスクは三次元マスクの興亜工業がミャンマー工場で製造しているみたいですね。 アベノマスクに異物混入!?妊婦向や介護施設向けマスクに危険の声 批判されながらも、4月17日から配布が開始されたアベノマスクに、更に国民の警戒心と怒りを買うような事態が。 なんと 妊婦さんや、介護施設、小中学校へ配布された中から、「変色している」「髪の毛が混入していた」「虫が混入していた」など、17日時点で80市区町村の1901件の報告があったそう。 政府配布の布マスクに「汚れ付着」「虫が混入」…不良品の報告相次ぐ : 国内 : ニュース : 読売新聞オンライン — Socrate84902028 Socrate835835 衛生管理が行き届いている日本国内で生産されたものなら、異物が混入されていたというのは、考えずらいですよね。 やはり、海外の工場で製造されたものなのでしょうか。 ウイルス防止策として、直接口にあてる物に衛生面で不安な点があるとすると、使用する人が更に減っていきそうです。 更には、 何度も洗って使えるがうたい文句だったアベノマスクが、1回の選択でしわしわになり、縮んでしまったという口コミも。 もはや何のメリットも無い、邪魔なものとなってしまったようです。 ダメなのは知ってた。 不良品が見つかった以上、使わないと判断した人は、更に増えていることでしょう。 アベノマスク 75. 9%が「使わない」。 「布マスクは感染症対策としては効果が弱い」「洗い方にも注意がいる」「顔にフィットしていなければ鼻や頬の隙間からウイルスはどんどん侵入してしまう」 466億円……。 ちゃんと専門家の意見を聞いてから決めようや。 — 町山智浩 TomoMachi 誰にも必要とされていないものに、466億円の血税が使用された事実を、もっと真剣に考えなければいけません。 アベノマスクにコロナウイルスが付着!?感染者を増やしたい政府に募る不信感 東京オリンピック延期の決定と同時に、毎日増え続ける感染者。 昨年の2019年には、1日に約50人の人が、インフルエンザによって亡くなっていたにも関わらず、 新型コロナウイルスによる死者は、2020年4月18日時点で死者154名。 データを見ても、 インフルエンザの方が警戒すべきなのにも関わらず、「新型コロナは危険だ」インフルにも反応する「PCR検査を強化せよ」と、煽り立てるマスコミと、それを指示する日本政府に、疑問の声が上がり始めています。 免疫反応「インフルと同じ」 新型コロナで豪研究所:時事ドットコム さんから — Socrate84902028 Socrate835835 「コロナは危険だ」「自粛しないと感染者が増え続ける」と、国民を恐怖と不安に陥れている裏で、政府が画策しているのが、国民に不都合な法案を通すこと。 実際に、この混乱に乗じて行われたことをご覧ください。 コロナの混乱に紛れて行われている悪政 庶民殺し 水道料金値上げ 電気料金値上げ 種苗法改正 日米FTA第ニ次交渉 スーパーシティ法案 国家戦略特区改正案 水道水、水質緩和 食品の原産国表示を緩和 70歳就業法 年度開始75歳法案 大企業に一千億出資案 検察官の役職人事に内閣府が介入 — 日本をぶっ壊す自民党、既存政党をぶっ壊す! LOVE01408770 しかし、海外のように感染爆発もせず、死者も増えることがない現状に不満な政府は、もっと感染者数を増やしたいはず。 そこで噂されているのが、アベノマスクにウイルスが付着しているのではということでした。 コロナの検査キット自体にウィルスが付着していた。 これにより検査を受ける人が直接感染。 アベノマスクに菌が濡られていて感染させるのではと言われていますが、信憑性を示す事が本当に起きてます。 真実を知り、真実をもっと拡散しましょう。 — green green34921235 この噂を裏付けているのが、 安倍首相の祖父は、かつてウイルスを生物兵器として研究開発した、極悪の部隊指揮官・岸信介だったからなのです。 エリート医学者と人体実験 2017年8月13日放送 現在まで日本政府のこれへの公式見解は「記録は全て廃棄されており分からない」。 敗戦後、逸早く逃げた医学者らとA級戦犯岸信介は、実験資料提供と工作活動を交換条件に免責されています。 Full version — 箱コネマン HAKOCONNEMAN 満州国で総理大臣の祖父・岸信介もアヘンで大儲けし、巨大な富を築いた! — Socrate84902028 Socrate835835 中国人や政府関係者ご用達の病院として知られ、感染源となった永寿総合病院の初期医院長も、その部隊に所属し、ペスト菌を研究していたそう。 アベノマスク製造会社と思われる興和の創立までの経緯を確認すると、疑わしい部分が出て来ているようです。 アベノマスクの興和は非上場会社。 現代表の祖父は満州に滞在。 「解散した日本軍より技師を招き医薬品分野に進出」とあるがこれは731部隊ではないか? しかも東村山の東京創薬研究所はエボラで有名な国立感染症研究所村山庁舎とも近所。 — IKU777 Lvpzy7WEaOrzDlN 政府が国民の立場を考慮した政策を行っているかは、事実を見ればすぐに答えが出るはず。 もういい加減、平和ボケした日本人と言われないよう、真実に目を向けていきたいですね。

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【アベノマスク】製造元の残り一社はどこ?公表できない理由は麻生太郎?ミャンマーとの関係は?Twitter憶測まとめ|ドラママ

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アベノマスクの汚損と金額内訳の不明瞭は大問題!~4. 昭恵夫人がマスクをしないのはウイルスが愛と感謝で消えると思っているから!? 4月も3分の2以上が過ぎましたが、ご寄付・カンパはいまだ3分の1強にとどまっています! コロナ禍による緊急事態宣言下で、なお粘り強く情報発信活動をするためには、在宅テレワークを大幅に増やさなければならず、PCや通信機器を買い増しする必要も出てきました! 改めて緊急カンパのお願いを申し上げます!! コロナ感染リスクが高い東京の「通勤ラッシュ」も避けられます!! IWJ編集部です。 この日刊IWJガイドの次の記事、福島瑞穂社会民主党党首の記者会見でも取り上げられた全世帯配布用のコロナ対策布マスク、通称「アベノマスク」に関する疑惑について、最大の生産発注先である興和(本社名古屋市)にIWJが直撃取材しました。 昨日の日刊ガイドでご報告したように、「アベノマスク」は、汚れや毛髪混入などの不良品が8000枚近く見つかり、配布が中断されています。 受注会社判明!! 伊藤忠等3社の契約額約91億円と予算約466億円の差額は!? ネットは「要らない」の大合唱!! 海外メディアはそろって失笑!! (日刊IWJガイド2020. 22日号) マスク製造元に関して、福島瑞穂氏の問い合わせに厚生労働省が21日に回答。 受注企業が興和、伊藤忠商事、マツオカコーポレーションの3社で、契約金額を合わせると約91憶円であることが判明しました。 では、不良品を納品した企業はどこか? 随意契約なのか? 布マスク配布総予算約466億円と3社の製造費約91憶円との、約375億円の巨大な差額はすべて日本郵政の郵送料なのか? IWJはこれらの疑問を、約91憶円の大半を占める約54・8億円を受注したとされる興和株式会社の広報部に問い合わせました。 なお、伊藤忠商事の受注額は28・5億円、マツオカコーポレーションは約7・6億円で、両社にも問い合わせましたが、折り返し連絡するとの回答で、22日中に連絡はありませんでした。 IWJの質問 1 「約54・8億円と報じられている受注金額は事実か?」 興和の回答「事実である」 IWJの質問 2 「随意契約か? 随意契約なら契約の経緯を教えてほしい」 興和の回答「いずれも非公表の方針である」 IWJの質問 3 「何枚受注し、そのうち何枚納品したのか?」 興和の回答「それらに関しても非公表の方針である」 IWJの質問 4 「納品した中に不良品は含まれていたのか?」 興和の回答「まだ確認できていない」 IWJの質問 5 「生産工場はどこにあり、どんな体制なのか?」 興和の回答「国内外の生産協力工場で、具体的地名等は答えられない」 以上、詳細については何も答えられないとの回答です。 興和は3月5日、4月にはガーゼマスクの月5000万枚供給を目指すと発表し、「ミャンマーにある協力企業の工場で、繊維製品の生産ラインをマスク製造に転用する」と報じられました。 安倍昭恵氏は、第1次安倍内閣の退陣後に、自ら入学した立教大学大学院の修士論文で「ミャンマーの寺子屋教育」を取り上げたのをはじめ、総理夫人としてミャンマーを何回も訪問、ミャンマー大統領夫人との懇談やミャンマー支援団体との交流を重ねてきました。 毎年5月に開かれる「ミャンマー祭り」に、以前は実行委員会の名誉会長として参加してきましたが、今年はコロナのために参加できず、落胆しているとも報じられています。 当時加計学園はミャンマーからの留学生受け入れを積極的に進めていたとされます。 IWJは、この疑問を興和の担当者に直接ぶつけ、質問を続けました。 IWJの質問 6 「今回の国からのマスク受注は、安倍昭恵氏とのコネによる随意契約ではないか?」 興和の回答「弊社はもともと不織布のマスクを作っていたが増産が間に合わない中で、国から要請を受けて、布マスクの生産に取り組んだのであり、安倍昭恵氏とのコネによる発注ということは一切ない」 IWJの質問 7 「なぜ国が御社に要請したのか?」 興和の回答「国がなぜ当社に要請したかは当社が答えることができないので、国に聞いてほしい」 IWJの質問 8 「政府がアベノマスクの発注先である御社の名前をずっと公表せず、御社も名乗り出なかったのはなぜか?」 興和の回答「3月5日発表の報道資料で『国からの要請のもと』ガーゼマスクを3月に1500万枚、4月に5000万枚規模の生産を目指すと明記しており、けっして隠してきたわけではない」 IWJの質問 9 「マスク配布総予算約466億円と3社の製造費約91憶円との間に、約375億円もの差額があるのはなぜか?」 興和の回答「マスクを納品するまでが当社の仕事で、その先は弊社で答えるべき質問ではないので、国に聞いていただきたい」 興和との質疑応答は以上で終わりましたが、IWJでは今後も、国民の健康・生命に直結する血税の使われ方の問題として、この件を継続的に追っていきます。 他方、コロナウイルスにより、国内の死亡者数は、クルーズ船乗船者を含めて昨日309人と300人を超えました。 検査、検査、検査による早期発見がなによりも望まれます。 アベノマスクの汚損と金額内訳の不明瞭は大問題!~4. 22社会民主党党首福島瑞穂氏は定例記者会見 2020年4月22日(木)15時より、千代田区永田町の参議院議員会館にて、社会民主党の福島瑞穂党首の定例記者会見が行なわれました。 その冒頭で福島党首が口にしたのは、政府が打ち出した国民一人あたり10万円の現金給付について世帯主の口座にまとめて支給される方法への改善要求でした。 福島氏は、「国民みんなの声、野党の声が届いての10万円給付決定はよかったが、その支給方法に問題がある」と述べました。 「総務省に対して、世帯主だけを受給権者とすることの再考を願いたい。 世帯に払われた場合、妻や子どもにお金が届かない可能性がある。 DV被害を受けて世帯主から逃れている人や家庭内でDVを受けている人、虐待などで家にいられない子どもなどが給付を受け取れないかもしれない。 これは「世帯」中心の家族観、ジェンダーの平等とも非常に関係してくる問題。 知恵を絞って多くのひとに行き渡るようにしたい」 そのほか全世帯に配布される布マスクについても、鋭く指摘しました。 「厚生労働省のマスク班から情報を得てわかったことは、3企業が製造を受注してその契約金額が合計90億9千万円、政府の布マスク配布に充てられる予算が約466億円からすると、これはあまりにも少ない。 配達費もあるし、まだ途中ということもあるのかもしれないが、これでは不明瞭すぎる。 政府にはこの全体像を詳細に説明してもらいたいし、466億円の内訳を何がいくら、これがいくら、とわかるよう国会で追及していきたい」。 政府は布マスク配布に充てられる予算額は約466億円で、内訳は配達費128億円、マスク調達費338億円と説明しています。 製造が約91億円なのに、なぜ調達費という費目が338億円に膨れ上がるのでしょうか。 福島氏の言う通り、国民に対して説明してもらわなければなりません。 また、全国の妊婦さんに送られたマスクに異物混入や汚損があったことに対し、福島氏は、「受け取った方は不安になったでしょうし、このような不手際は極めて問題。 商品だったら消費者生活安全法によるリコールが起きるような事態。 なぜこんなことになったのか明らかにしていく」と語りました。 そのほかにも福島党首は、「我が党は住宅事情に関する支援を訴えてきた。 現在の状況で家賃を払うのが苦しい人もいる。 来週から始まる補正予算の審議で組み換えの動議をしていく。 コロナ収束後の経済回復を対象にした旅行クーポン券などを盛り込んだ『GO TOキャンペーン』などに1兆6千億をつぎ込む話もあるが、これはやめてもらいたい。 今、人々の生活を守ることをやれ、と強く言っていきたい」とも述べました。 23 Thu. ** あくまで予定ですので、変更、中止、追加などがある場合があります。 また電波状況によっては、安定した中継ができない場合もございますので、ご了承ください。 これまでIWJが報じてきた新型コロナウイルス関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。 これまでIWJが報じてきた新型コロナウイルス関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。 『検察は「権力ヤクザ」どころかヤクザ以下の「ゴロツキ」!! 』黒川検事長定年延長問題からゴーン氏事件、下関市立大学問題まで『桜を見る会』と同根の『権力の私物化』!! 岩上安身によるインタビュー 第982回 ゲスト 郷原信郎弁護士」 視聴URL(冒頭以降は会員限定): 2月13日に収録した、岩上安身による郷原信郎弁護士インタビューを再配信します。 これまでIWJが報じてきた郷原信郎氏関連の記事は以下のURLからご覧いただけます。 24 Fri. 生活の中ですぐに実践できる、10箇条の対策があげられています。 意識して手を洗い消毒しても、その後に携帯や机など、どこかを触って顔に触れればウイルスを粘膜につけてしまうことにもなります。 顔を触るという行為自体を意識して、その前には手洗いやアルコールで手指を消毒することを習慣付けるなどの対策が必要なことが分かります。 単に、帰宅時に手洗い、うがいをし、風邪予防と同様にして、家に居ればいいという感覚では十分な対策とは言えないようです。 ———————- 「日本女医会が推奨する「あなた自身をCOVID-19から守るための10箇条」(JOHNS HOPKINS のデータに基づく) 1. 石鹸と水を使用して少なくとも 20 秒間、頻繁かつ徹底的に手を洗います。 咳やくしゃみをするときは、ティッシュや曲げた肘で口を覆い、ティッシュはすぐにゴミ箱に捨てます。 洗っていない手で目、鼻、口に触れないでください。 体調が悪い人、くしゃみ、咳をしている人との密接な接触を避けてください。 あなたの体調が悪いときは家にいてください。 可能な限り家で過ごし、訪問者を減らし、大切な人への連絡は電話かビデオ電話を利用しましょう。 人が頻繁に触れる表面や物を清潔に保ちアルコール消毒をしましょう。 公共の場では他人から少なくとも1. 8mの距離を置き、体調を崩した人から離れてください。 食料品の買い物や用事を済ませるのは混雑時間帯を避けましょう。 CDC(米国疾病予防監理センター)は、社会的距離を維持することが困難な公共の場(食料品店や薬局など)で、とくに感染が広がっている地域では、マスクをつける事を推奨していますが、マスクがない場合にはバンダナやスカーフなどの布で口と鼻を覆いましょう。 感染の原因の一つは、 汚染された表面に触れてから顔に触れることです」と、やはり顔に触れることが感染原因の一つだとされています。 IWJでも、10箇条を参考にして、スタッフ全員が小さいアルコールスプレーを携帯するようにして、こまめに手指の消毒するなどの対策を取っています。 みなさんも是非、今日からこの10箇条を取り入れてみてください。 また2020年4月7日に、同じく日本女医会が発表した「日本女医会緊急事態宣言」では、全ての医療従事者、女性、社会的弱者が新型コロナウィルスに関わる様々な被害から守られるようにと、10 項目の要請があげられています。 このなかで抗体検査キットの配布や、PCR検査へのアクセス環境の改善、医療従事者の離職者に対する再雇用促進等の検査の拡大の必要性、医療問題はもちろんのこと、それにとどまらず、ひとり親への継続的な現金給付による迅速な支援や、非正規雇用、フリーランス、ナイトクラブなどで働くサービス業(水商売)への、差別のない、個人に対する支援等の経済支援もあげられています。 さらには路上生活者やネットカフェで寝泊まりする方への情報提供や生活支援、そしてDV被害者のための相談窓口や一時保護の必要性も書かれています。 まさに社会的弱者が必要とする様々な支援がここにあげられています。 コロナウイルスに関わる感染以外の被害からも、社会的弱者が守られるために必要な政策への重要な要請です。 政府が検査不足や、遅くなる経済支援などの初動の失敗を取り返すためには、このような市民・弱者の目線に寄り添った要請が、政策に素早く反映されていくことが必要です。 昭恵夫人がマスクをしないのはウイルスが愛と感謝で消えると思っているから!? 恐ろしく迷惑な総理夫人の信条! 19日の日刊で紹介しましたが、安倍総理がコロナ対策の重要性を国民に訴えた次の日に、昭恵総理夫人が集団で大分へ神社参拝ツアーに出かけ顰蹙を買いました。 ノーマスク姿や、同行者に密着している姿が目撃され、昭恵夫人の危機意識の欠如が問題になりました。 また、国会で追及されて安倍総理は、昭恵夫人の素業を素直に謝るという殊勝な態度を見せず、またしても屁理屈をこねてかばいました。 まず明恵夫人の旅行が自身の「不要不急の外出自粛」をする前であったと釈明しました。 また「神社の参拝は密閉でない」などとして、自分の妻の自粛なき行動を擁護するという、公私混同も甚だしい発言をしました。 3密のうち、密閉でないからいいというのは、うがいをしたから手を洗わなくていいと言うようなものです。 当たり前ですが、感染防止には1つのことをすればいいわけではありません。 問題はそれだけではありません。 昭恵夫人が合流したツアーも、単なる集団参拝ツアーではありませんでした。 このツアーの主催者「ドクタードルフィン」や「変態ドクター」を自称する慶応大学医学部出身の開業医である松久正氏です。 公式サイトで、〈ドクタードルフィンの超高次元医学(診療)では、薬や手術というものを一切使いません。 患者自身で問題(人生も身体も)を修復する能力を最大限に発揮させます〉と説明するなど、医師でありながら近代医学を根本から否定し、科学的根拠や医学的根拠のまったくないオカルト的言説を吹聴している人なのです。 その松久氏がユーチューブに上げた動画を見ると、松下氏の新型コロナウイルスへの考え方がわかります。 以下IWJ編集部が動画を書き起こしたので、この異常な主張を感じてもらえたらと思います。 「不安と恐怖が、ウィルスに対する愛と感謝に変わった途端、ウィルスは、目の前で、ブラックホールから、突然、喜んで、消え去ります ドクタードルフィン、緊急、最重要、動画配信になります。 えー、コロナウイルス、に関して、私、88次元、Fa-A ファーア である、私、ドクタードルフィンでしか、言えないことをお伝えします。 皆さん、地球人の皆さん、今ね、えー、学者や、医者や、メディアや、彼らの言ってるようなこと、信じて、そのように生活してたら、どんどんコロナウイルスは拡がるでしょう。 まさに東京オリンピックも危なくなってしまう。 だから私が、今ここに緊急配信します。 コロナウイルスというのはね、(親指と人差し指で丸を作り)こういう物質ではありません。 ほとんどは目に見えないエネルギー体なんです。 ですから、急に何もないとこから、ぱっと、体をもって現れたり、体をなくして消えることは、簡単なことなんです。 覚えといてください。 ですから、マスクをして防ぐとか、隔離してそれを防ぐっていうことじゃない。 エネルギー体。 だから、必要なところに生まれて、必要じゃないところでは消えるのです。 じゃあ、どういうところが必要で現れるのかというと、不安と恐怖いっぱいのところ……ねっ? インターネットや、ねっ? そういうメディアをみてねっ? まあ、不安や恐怖でいっぱいになっている人のところに、(視聴者に対して指を指しながら)あなた、気づきなさい、学びなさい、エネルギーを上げなさい! と言って、目の前に急に現れるの。 マスクの中の、口の中に急に現れるの。 隔離している部屋の中に急に現れるの。 (語気を鋭くして)これを知らないから!! 人類はいつまで経っても!! ほんとにみじめなものだ……。 88次元。 私、である、ドクタードルフィンだから、ここに緊急提言をします。 とにかくね。 ウイルスは役割を持って、私たちに学ばせてくれている。 悪(わる)役。 この世の中には、悪(わる)役はいるけど、悪者はいないの!! 」 この動画は2月26日に松久氏によってユーチューブに公開されましたが、現在は騒ぎになって本人が非公開にしたのか、削除されています。 ウイルスは不安と恐怖があるところに現れて、愛と感謝のあるところでは消える。 マスクや隔離では防ぐことができない。 このような非科学的な教義を昭恵夫人も信奉しているのでしょうか。 このようなことを信じているから昭恵夫人もマスクをしておらず、同行者と密着するなど危機感の感じられない行動をとるのでしょうか。 人々の不安心理に巧みにつけ込みながら、非科学的な妄想を吹き込み、感謝の気持ちをもつようにと説く教義は、典型的なカルトのドクマです。 8年前にも昭恵夫人は、放射能への感謝の気持ちをフェイスブックに綴っています。 コロナウイルスに対して愛と感謝の気持ちを持つべき、という松久氏とまったく同じ志向の文章です。 「以前ブログにも書いたのですが、もしも私が放射能だったら・・・人間のために一生懸命働いてきたのに、いきなり寄ってたかって悪者扱い・・・悲しいだろうなあと思ってしまいます。 嫌われ者はいじけて大暴れするかも・・・。 原発を肯定しているわけではなく、自然エネルギーに移行していくべきだという考えです。 しかし、放射能自体が悪いわけではない。 悪いのは人間です。 私は放射能に感謝の気持ちを送ります。 ありがとう・・・意識の持ち方は大切です」。 しかし、昭恵夫人は、総理夫人として影響力があります。 そのような人がこのようなあまりにも非科学的なことを信じて行動し、発言しているということ、しかもそれを夫の安倍総理がなぜか生温かく許容してかばいさえするということは、肌が粟立つような恐怖感を覚えます。 マスクをしないで、愛でウイルスが消えることを信じていても、当たり前ですが、昭恵夫人はコロナに感染する可能性がありますし、マスクをしていない、人と密着する、などの行動を続けているなら感染確率は高まります。 同様に人に移す確率も高まりますし、はた迷惑な話です。 この基金は、新型コロナウイルス感染症の影響に直面している地域社会のために独自のニュースを制作している中小規模の報道機関を支援するために設立されました。 審査を通った報道機関には、地域や報道機関の組織の規模に応じて数千ドルから数十万ドルの資金が提供されるとのことです。 なお、この基金についての情報はフリーランスライターの畠山理仁氏から岩上安身へご紹介いただきました。 この情報を広めて良いか畠山氏にうかがったところご快諾いただきましたので、ここにお知らせいたします。 IWJも応募資格を有しているため、申請を行うことを検討しています。 4月も3分の2以上が過ぎましたが、ご寄付・カンパはいまだ3分の1強にとどまっています! コロナ禍による緊急事態宣言下で、なお粘り強く情報発信活動をするためには、在宅テレワークを大幅に増やさなければならず、PCや通信機器を買い増しする必要も出てきました! 改めて緊急カンパのお願いを申し上げます!! どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します! いつもIWJをご支援いただき、ありがとうございます。 岩上安身とIWJスタッフ一同、心から感謝申し上げます。 IWJでは1年間のご寄付・カンパの目標金額を5400万円に設定し、毎月未達成の金額を残りの月数で割って、1か月のご寄付・カンパの目標額としています。 IWJの今期第10期、期首の8月1日から3月末日までのご寄付・カンパの金額から割り出した、4月からの1か月のご寄付・カンパの目標額は約632万円です。 4月も3分の2以上が過ぎましたが、ご寄付・カンパはいまだ目標額の3分の1強にとどまっています。 現在、日本経済は消費税増税に加え、コロナの影響によって巨大なダメージを受けつつあります。 ご支援いただいている会員の皆様も、さまざまな面で困難な状況に遭遇されているのではないかと失礼ながらご推察いたします。 そうした中でお願いすることは、ほんとうに心苦しいのですが、IWJの財政が、あまりにも切迫した状況となっているため、あえて「緊急カンパ」のお願いをさせていただきたく存じます。 先日からお伝えしている様に、現在、IWJの創業時から使い続けてきたパソコンの寿命が尽きかけており、財政状況に加えて機材の状況もピンチとなっています。 皆様から頂いた大切なご寄付・カンパによって活動しているIWJでは、できる限り経費を節約するために、2010年12月の創業時にまとめて買い入れたパソコン(PC)をずっと大切に使い続けてきました。 ところがこれらの古いPCに搭載されている基本ソフト(OS)をウィンドウズ7のサポートが、今年1月に終了したため、最新のウィンドウズ10に更新せざるをえなくなりました。 ところがウィンドウズ10をインストールした直後から、不具合の起きるPCが続出。 6台のPCは専門家から寿命と判断され、早急に買い換えなければいけなくなってしまいました。 現在、社内で問題なく使えるPCの数が限られてしまい、通常業務にも大きな支障が起きています。 また、「岩上安身によるインタビュー」を社外で行う場合、パワーポイントを映し出すためのモニターを持ち出しているのですが、視聴者の方から「画面が小さく、文字が読みにくい」というご意見をいただき、先日、画面の大きなモニターを1台、新たに購入いたしました。 また、苦しい時にはまたさらに苦しいことが生じるものです。 新型コロナウイルスの蔓延に伴う、緊急事態宣言発出によって、弊社も、なるべくスタッフを出勤させず、在宅にてテレワークで活動をさせるべく、準備を整えていますが、自宅に業務用として使用可能なPCや通信設備等が整っていないスタッフも少なくなく、政府と都の要請に従い、外出機会を減らすには、どうしても追加でPCや機材を購入する必要があります。 テレワーク待ったなしなのに、今はまだ、新しいPCやWi-Fiなどを買い直すことができていません! 第10期の後半に入り、特に1月、2月、3月を過ぎてからの、IWJの財政はますます厳しくなりました。 そのような中で、今回のPC機材の新規購入は、セキュリティー確保のために、絶対に必要な設備投資なのですが、財政上は大きな負担となってしまいます。 改めて申し上げますが、IWJではこれまで、スタッフの人件費や各種関係先への支払いを、未払いや遅払いにしたことは一度もありません。 これまで、こうした財政的危機に際しては、代表である岩上安身がこれまでのジャーナリスト業で得た個人の資金を、IWJにつなぎ資金として提供してきましたが、それももはや限界です。 このため、改めて「緊急カンパ」のお願いを申し上げます!! コロナ危機と経済危機とダブルパンチで、大きな危機に見舞われているのはIWJだけではないと思いますが、今ほど、IWJが社会に必要とされている時はないと思います。 独立メディアとして、安倍政権翼賛の御用大メディアとは、一線を画した真実の報道を続けていきたいと存じます。 また、ホームページ上にも公開しており、過去の分とあわせていつでもご覧いただけます。 4月19日時点の会員数は4708名様です。 会員の人数が増えれば、IWJの経営はそれだけ安定します。 早く5000名様に再到達したいと願っています。 IWJの一般会員へご登録いただければ、岩上安身によるインタビューなどのIWJオリジナルコンテンツを1か月間何度でもご覧いただけます。 まだIWJ会員へのご登録がお済みでない方はぜひ、この機会に会員登録をお願いいたします! 現在一般会員の方は、ぜひサポート会員へのお切り替えをご検討ください! サポート会員にご登録いただくと、全てのIWJのコンテンツをいつでもお好きな時に何度でもご覧いただけます。 また、サポート会員の比率が高まれば、その分だけIWJの経営は安定します! また現在、会費未納等でいったん休眠会員となられている方は、ぜひこの機会に再開をご検討ください!会員番号はすべて保存してありますので、会費をご納付いただければ、着金が確認され次第、いつでも再開できます! 会費の支払いをつい忘れがちという方は、クレジットカードでのお支払いが大変便利ですので、ぜひご検討ください。 会費は、クレジットカード、銀行振込(ゆうちょ銀行を含む)でお支払いいただけます。 IWJでは岩上安身によるインタビューや毎日の中継の録画を短くまとめたハイライト動画をアーカイブとしてIWJのYouTubeチャンネル「Movie Iwj」にラインナップしています。 また、国会での審議の中で、重要な質疑応答や話題のシーンも国会ハイライトとしてアップしています。 これらの動画は、スタート画面に、大きなタイトルをつけて、皆様に内容をわかりやすくご案内もしています。 下記のURLから、一度ご覧になってみてください。 YouTubeのチャンネル登録者が増え、動画の視聴回数が増えれば、広告料も入り、IWJの財政安定の助けになります。 コロナ感染リスクが高い東京の「通勤ラッシュ」も避けられます!! ぜひご応募ください! IWJではテキスト班、動画班、事務ハドル班などの一部で、コロナウイルスショックに見舞われる前から、在宅テレワークでの働き方を進めています。 テキスト班は、リサーチや記事執筆、岩上安身のインタビューのパワーポイント作成や、この日刊IWJガイドの執筆などを在宅でお願いしています。 動画班では、お住いの地域での中継スタッフをお願いします。 動画編集が得意な方であれば、在宅でYouTubeのIWJアカウント「Movie Iwj」用の動画編集をお願いいたします。 事務ハドル班は、岩上安身のインタビューのアポイントやIWJの日々の中継の手配、取材交渉などを、在宅でお願いいたします。 首都圏近郊にお住まいであれば、週のうち何日かは事務所に出勤、残りは在宅テレワークという働き方も可能です。 東京から離れた、通勤はまったく無理な地方の方も、在宅テレワークで働くことが可能です。 また、IWJには借り上げ社宅という制度もあります。 都内のIWJの事務所の近くに会社が借り上げたワンルームマンション等に、住居費の半額を支払って住み、通勤時間ゼロで仕事をすることができます。 東京は家賃が高く、安い家賃の物件を探そうとすると、都心からかなり離れないと見つけられません。 そのために他の都市圏では考えられないほどの超長時間の遠距離通勤が「当たり前」とされているのです。 しかも、通勤時間帯では、他の地方では考えられないほどのラッシュとなり、「換気の悪い、密閉空間」に閉じ込められるわけで、コロナ感染のリスクがきわめて高い状態にさらされ続けることになります。 その点からも、満員電車のラッシュは避けるに越したことはありません。 地方にお住いの方でも、また、首都圏でも都心までは遠距離で毎日通うのは大変、という方でも、ぜひご応募ください! 詳しくはぜひ、下記のスタッフ応募フォームよりご応募ください! お待ちしております。 退学を考える前に、IWJでアルバイトあるいはインターンの検討をぜひ! IWJでは現在大学院生や大学生のインターンも活躍しています! 進路として報道メディアに興味ある学生の方はぜひご応募ください! 就職・試験突破の相談にも乗りますし、もちろんペイワークです! コロナの影響でアルバイトが減らされて困窮した大学生らが退学を検討していることが報じられ、ネット上で話題になっています。 「退学なんてもったいない。 本当に困っている学生、院生らは、IWJに来てください。 学業を続けながら、バイトが可能です。 相当、融通をきかせられるので、ぜひ。 動画班では、撮影だけでなく、動画の編集経験者も募集しています。 IllustratorやPhotoshopといったグラフィックソフトのスキルがあればなお可です。 経験・技術のある方は、これまで時給1300円からのスタートでしたが、時給1400円からのスタートにアップしました! また、ウェブ班でもYouTube動画のサムネイルデザインなどを行っています。 ウェブ班で必要なスキルは、html、cssの知識およびWordPressでの実務経験ですが、IllustratorやPhotoshopといったグラフィックソフトが扱える方は歓迎します。 php、javascriptなどが使える方も歓迎します。 面談の際に、履歴書と成果品(作品)を持参してください。 優れた人員を募集しています。 日刊IWJガイドや記事の執筆、編集などの作業は、パワポ作成の担当にかかわらず、すべてのテキスト班スタッフの共通の仕事となります。 パワポ作成には関われないが、他のテキスト班の業務は可能という方は、時給1300円からのスタートになります。 機動力が求められますので、運転免許をお持ちの方、特に運転に慣れている方は大歓迎です。 体力のある方であれば、男女は問いません。 動画未経験の方は時給1100円からのスタートになります。 また、取材した動画に添える記事も書ける方は、時給1200円からのスタートとなります。 ハドル班は岩上安身以外の記者・カメラマンの中継のアポ取りや取材の手配をしたり、再配信や録画配信の予定を立てるのが主なお仕事です。 こちらのお仕事の希望者も募集しています。 IWJのヘビーユーザーで過去のコンテンツをよく知っているという人には有利な職種です。 創業期からですが、機能的に仕事をするために無意味な通勤ラッシュを避けて時差通勤を徹底しています。 また、体調が悪いが欠勤するほどではないという時などは、職務内容にもよりますが、柔軟に在宅テレワークに切り替えることも、かねてより実践しています。 そしてもう一点、残業代不払いは一切なし! 同時に無駄な会議もありません! ホウレンソウや引継ぎ等は、おおむねメーリングリストやメール、LINEなどですませています。 スタッフが総勢顔をそろえて延々と無駄な会議をやることも、意味のない形式だけの朝礼をすることもありません。 無駄な時間は使わず、集中して業務に取り組み、チームワークを発揮するというのがIWJのポリシーです。 すべての班に共通して、スタート時はアルバイトとなりますが、実績次第で契約社員、正社員への昇格が可能です。 正社員の定年は65歳で退職金も会社として積み立てています。 また、通勤交通費や業務中に移動した交通費、および仕事上必要になった経費やカメラ・PCなど必要な備品も会社が別途支給します! なおIWJでは、全職種で、残業が発生した場合は法令にのっとり、きちんと残業代をお支払いし、22時以降は深夜割増も加算されます。 メディア業界はどこも、「裁量労働制」(注)をとっているところがほとんどですが、この裁量労働制は過労死に至るほどの長時間労働の根源です。 NHKや電通でも長時間労働の果てに過労死・過労自殺などの痛ましい事件が起こっていることは、みなさんご承知の通りです。 IWJでは、記者職・編集職であっても、裁量労働制はとっていません。 長時間残業はさせず、6時間ごとの休息もとらせ、週2回の休みも必ずとらせています。 IWJでは「サビ残」や「残業代不払い」などは一切ありません! (注)「裁量労働制」は何時間働いても一定時間の労働と「みなす」制度です。 専門職など労働者の裁量で時間管理するとされますが、経営側に都合の良い「定額働かせ放題」になりがちなのが実態です。 「みなし残業」も、何時間残業しても一定時間の残業と「みなす」制度です。 「固定残業代」というのも同じです。 要するに労働者を長時間「働かせホーダイ」にし、その賃金を支払わずにすませるトンデモない制度なのです。 裁量労働制の問題については、岩上安身による明石順平弁護士へのインタビューをご覧ください。 IWJ編集部(岩上安身、近藤ゆり、仲川正紀、布施絵理子、木原匡康、千浦僚、中村尚貴) IWJ 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル 岩上安身サポーターズクラブ事務局 公式サイト 【 】.

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